900ss

2012年3月12日 (月)

18年間お疲れ様でした

Photo 返納してきました。

 

北海道ツーリング中に事故って病院のベッドで次のバイクうぃ何にするか考えてから半年後にやってきたにが900SS。

 

それから丸18年、いろいろなことが有りました、なんたって妻や娘たちより付き合いがながいですからね。

 

継続検査を受けることも考えたのですがビーエムが来てから殆んど乗らなくなった事を考えるとトラを含めて3台を維持するのはしんどいかなと・・・

 

未だに本当に廃車(一時抹消)してよかったのか?なーんて頭をよぎったりするんですどね。

 

手続き費用:370円

続きを読む "18年間お疲れ様でした" »

2011年9月13日 (火)

対策を考える

インナーチューブからなぜオイルが漏れるのか?

 

要因・・・チューブに段差がありオイルシールでは防ぎきれないから

対策・・・チューブの段差をなくばいい

では具体的にどうするのか?

①純正インナーチューブに取り替える

 →果たして入手は可能か?そしてお値段は?

②社外品に取り替える

 →最近雑誌に広告が出ているイタリア製なら入手は簡単

  通常のクロムメッキなら1本3万円ほど、チタンコーティング仕様なら1本4万円

③再メッキする

 →一旦研磨して痩せた部分にメッキ層を乗せる、そして指定寸法に研磨する

  もしかして寸法にかんしては一番いいかも?

  手間が掛かる分2本で5万円ほど

 

上記の費用にはOH代は入っていないのでトータルで8万~

 

問題先送りします。

2011年9月12日 (月)

その後のSS

20110910_144739_2 ドカの近況です。

 

この前の土曜日に兵庫県の豊岡までお蕎麦を食べに行って来ました。

 

490km程走りましたが何とかいけそうな感じです。

 

このSSはフロントホークにトラブルを抱えている記事を書いていました、そのトラブルの内容なんですが、、、

ある日ガレージに入ってみるとドカのフロントタイヤが濡れています、ブレーキホースから?違うようです。

ホークシールから漏れているようです、そう言えばOHしてから4万キロほど走っていたので仕方がないと思いホークを外してよく観察してみると・・・

今までバイクの自重で隠れていたインナーチューブ部分に変な模様が見えます、

インナーチューブのメッキが剥がれているというものでした。

こんなことがあるのですね、はっきりと段差が確認できましたのでオイルが漏れて当然ですね。

 

今回は根本的な対策は施さずにアウターチューブを180度回転させて取り付けました、力の掛かり具合が変化しているようで今回のツーリングでは問題なかったようです、しかし直ぐに漏れるんでしょうね。

続きを読む "その後のSS" »

2011年8月16日 (火)

滅多に使わない便利な物

Cimg0789_2 フロントフォークを外す時にしか使わないと言ってもいいスタンド。

 

あるとないのでは大違い。

  

センタースタンドがないバイクには必需品?でも使用頻度から言うとなかなか購入できませんよね、よく買っておいたものです。

2011年8月14日 (日)

対処方法はあるのか?

Cimg0787 新聞紙に包まれているのはドカのフロントフォーク。

 

パニアケースの幅とほぼ同じながさなんですね。

 

なんでシートに載っているかと言いますと、私の手ではどうしようもないのでバイク屋さんにアドバイスを頂いてきました。

 

結果は、、、やはり重症、、、

 

さてどうしたらいいのか、、、少し考えます。

2011年5月18日 (水)

イグナイター

Dsc_2749失火の原因はこいつなのだろうか?

 

ASウオタニのパワーアンプです。

 

前後同時に失火するとなると共通回路が怪しいのですが良く分かりません。

 

週末のツーリングに備えて古いイグナイターを引っ張り出してきました。

Dsc_2748 こいつがあれば失火した時に差し替えるとOK、元に戻すとNGならパワーアンプが故障箇所と断定できます。

2011年1月19日 (水)

ついでにドカも

Cimg0255_2 写真では分かりですがドカに点火用電源にリレーです。

 

ビーエムで気をよくしたのでリレーの追加&配線のダイエット。

 

リレー自体は千円ほどなので大したコストもかからず自己満足に浸っております。

 

結果の程は・・・

 

この気温ではドカに乗る気がしないのでまたの機会ですね。

2010年8月21日 (土)

DUCATI LIFE IN 中島PA

20100821_193735_2 ドカが集合しました。

 

mixiつながりでチョイと参加してきました。

 

集合時間は20時。

 

家庭の事情で早く帰る必要があったので早めに着いて早めに帰ってきました。

 

途中離脱したので最終何台集まったのか?50台は越えたような?

 

ブログなんてやっていると声を掛けていただくことがあります、最近はドカに乗っていないのでドカネタが乏しいのですが何か(トラブル?)があればブログ更新していきますのでたま~に遊びに来てくださいね。

今日声をかけて下さった方へ お名前も聞けずじまして申し訳ありません、またどこかのイベントでお会いしましょう!

2010年5月 1日 (土)

コグドベルト交換

20100501_143527 ゴクドベルトは2万キロで交換するようにしています。

 

しかし・・・本当に交換が必要なのか?

 

まだまだ使えそうな気がしてなりません、ベルトが切れる時は突然やってくるのか?

前兆が分かればその時に交換するんですけどね。

 

久しぶりの交換作業なので交換方法を思い出しながらの作業となりました。

コツさえ分かれば大して時間も掛かりません。

 

これが最後のベルト交換になるのか?

2010年4月27日 (火)

消耗品の数々

20100425_174050 定期メンテです。

 

・オイル

・オイルフィルター

・スパークプラグ

・エアフィルターオイル&洗浄液

・バッテリー補充水

・ゴクドベルト

 

結構なお値段になりますね、しかしケチっては取り返しの付かないことがあるかも知れないので安心料ですね。

さらに安心したいなら自分でメンテするのではなくプロに任したほうがいいのでしょうが・・・

 

ゴクドベルトだけはGW中に交換する予定なので興味のある方はご一報下さい、作業中を公開?大したことはありませんがあまり作業を見る機会もないでしょうから。

2010年4月26日 (月)

祝! 2万キロ+10万キロ

20100425_172509 ボチボチですがSSにも乗っています。

 

先週は牛窓までお出かけしていたので少し距離を延ばしました、そして日曜日にこの距離になったので定期メンテをする予定です。

2010年2月22日 (月)

8回目の車検

Dsc_2291 ドカの車検を通してきました。

 

天候が良く、気温が少し上がったのでアイドリングが少し高めだったので少し落として約1,100rpmで調整、ツインオイルクーラーにしているので少々調整しずらいけど滅多に調整する事はないのでしばらくはこのままです。

 でも前のキャブはリモートアジャスターをつけていたような???いちど探してみよう。

 

事前に書類は用意していたので車検に掛かった時間は30分、予定通りです。

それに今回もエンジンを掛けることなくクリアー、古いバイクは簡単ですね。

 

新しい車検証を発行してもらうために待っていた所、名前のを呼ばれたのでカウンターに行ってみると

「走行距離が減っていますけど?」

「メーターには4桁しかないのでこの表示になっています」

「一周したんですね」

「はい」

こんなやり取りがありましたがこれで2年はまた乗れます、しかしビーエムとの共存はするので距離は延びないかな。

2009年12月31日 (木)

今日は大晦日

Dsc_2055 最近はブログ更新をサボってばかりです、バイクネタがなく寂しい限りです。

 

夏以降はあまりバイクで遠出することもなく距離が延びていません。

今年の走行距離は11,024km。

  

年内には12万キロを突破すると思っていたのに年を越しそうです、エンジンをOHしてから5年半が経ち、約6万キロを走行しています。

さて、このエンジンをどうするのか?来年の課題ですね。

 

皆さんは寒さに負けずに乗っていますか?

初日の出ツーリングで潮岬まで行った事もありましたが今は無理なのでしょうか、根性がなくなりましたね。

寒くても皮一枚のグローブにジーパンだけで走っていたあの頃が懐かしく感じているようではダメですね、来年はもっと元気に走ります、多分ですが・・・

皆さんお付き合いの程よろしくお願いします。

2009年10月13日 (火)

突然の失火

Dsc_1706 先日のツーリングの途中で強烈なエンジンブレーキが突然襲ってきました。

 

スロットルを戻したエンブレではなくイグニッションキーを切られたような感じでしょうか。

 

エンジンのどちらか一方が生きていれば何とか走ります、しかし2発とも火が飛んでいないようです。

 

これは高速道路での出来事、焦りましたね。

それも追い越し車線を走っている時でしたからね、路肩に寄るには走行車線を横切らなくはいけません、それは無理と判断して中央分離帯側に寄せました。

 

セルは問題なし、バッテリーは死んでいません。

キルスイッチをいじるとサイレンサーエンドから「パン」とアフターファイヤーが出ました。

スイッチをいじって火が飛んだようです。

そうなればスイッチ、それともイグナイター???

 

そうこうしているうちに自然復旧、原因が不明なまま目的に向かいました。

 

その後も走行中に一度、ガソリン補給後に一度同じような症状がでるもしばらくすると再現せず、電気は嫌いだぁ~

 

帰ってからキルスイッチをバラしてみたけど問題なさそうですね。

 

となればイグナイター? それとも配線途中のコネクター部の接触不良???

 

しばらく様子を見ることにします。

2009年7月21日 (火)

再確認

Dsc_1736 ホイールを外したついでに再確認です。

 

ブレーキレバーに違和感があったので交換したディスク。

 

やはりダメでした。

 

左側に歪があるようです。

 

ディスクを外す時の事でした、こんなことがあるんですね。

 

スピナーハンドルにヘックスのソケットを差し込んでボルトを緩めた時に・・・

 

火花が出たんです、これ本当の話。

煙も出ました、一本だけでなく4本からです。

 

かなり強く締め込んでいたので摩擦によるものか?

不思議な体験をしました。

2009年7月20日 (月)

ベアリング交換

Dsc_1734ベアリングの交換です。

 

メーターギアーを戻すために内径を17mmに戻すわけです。

 

ベアリングはSST(ベアリングプーラー)があれば簡単に引き抜けます。

 

コンビネーションレンチで引き上げようとすると、「パキー」と音がして動き出しました。

 

やはり特殊工具は偉大です、でもこれ以外には使い道は無さそうです。

続きを読む "ベアリング交換" »

2009年7月16日 (木)

即納入

ベアリングが納入されました。

 

日曜日の昼間にネットで注文したところ、、、月曜日に納入。

 

なんと言う早業でしょうか。

 

カードで決済したので注文と同時に配送作業に入ったみたいです、宅配便を追跡して見るといつ出荷されたか分かるんですよね。

 

で、納品されたものは

 

NTN製 6303 LLU CM

 

NTN 国産の大手ベアリングメーカー

6303 内径17mm、外形47mm、幅14mmの型番(世界共通)

LLU 接触型

CM 標準的な隙間(バイク用は少し隙間の大きいC3を選択するとの意見もあり)

 

ベアリングについてはオタクもいるらしいです、奥が深いものなんですね。

 ベアリングについて興味のある方はこちらもどうぞ。

2009年7月15日 (水)

原因はオレ?

今回のタイヤ交換に合わせてある部品を交換していました。

 

それはアクスルシャフト。 

 

シャフトの直径を17mm(前期型)→20mm(後期型)へ交換していました。

 

そのシャフトとセットで交換したのでメーターギアーでした。

 

ベアリングを交換すればシャフト交換なんて簡単と考えていました。

 

塵埃からメーターギアを守るシールも新品を調達したけどこれは寸法が合わなくて取り付け不可、グリスを詰めて装着。

 

作業自体は特に難しい点はなく簡単でしたけどね。

 

しか~し、、、ギア比が違っていたんですね。

 

ホイール側のギアとメーター側のギアが合っていないんでしょうね。

 

メーターを変えるわけには行かないのでアクスルシャフトを17mmに戻します。 

 

ベアリングも新品を調達ですね。

2009年7月14日 (火)

調査不足

SSのホイールを取り外してから一週間が経ち週末にタイヤ交換に行ってきました。

 

タイヤはピレリのディアブロ ロッソ。

 

セール中だったのでお値段は17,500円程(工賃含む)

 

在庫処分みたいだったので普段よりはお安くなっていました。

 

製造年を見ると2008。

 

08年の第20週目に製造されていました、これは今履いているリアタイヤより古いのです。

  

他の店の在庫も同じかさらに古かったので諦めました。

 

新しいタイヤは取り寄せするのが良さそうです

タイヤチェンジャーがあれば通販で入手するのが一番安上がりでしょうね。

(タイヤレバーで交換するなんて私には無理です)

 

タイヤも新品になりSSに装着。

 

そして走り出すと???

調査不足が発覚、、、つづく。

2009年7月 9日 (木)

付けちゃいました

Dsc_1517_2GWにある出来事があって付けちゃいました。

 

取り付けてから一ヶ月程が経ちますがまだ活用は出来ていません。

 

私は勘が鈍いのか? たまたまなのか? 一体何枚切符を貰ったのかも忘れちゃいました。

 

 

購入はヤフオクで型遅れモデルで少し安くなっていたのでポチ。

 

初めは車に付ける予定だったけど急遽バイクに変更。

 

車用でアンテナ、スピーカー、本体、ジョイントボックスの4ピースで構成されています。

 

本体を取り外せるようにとも考えましたが面倒なので固定式にしています。

 

本体をどこに取り付けるかをシミュレーションして位置を決定。

 

アルミの板(t=3mm、これ厚みが限界)を切って曲げて削って穴を開けます。

 

結構スマートに取り付けできたので満足。

2009年7月 6日 (月)

ボチボチ交換します

Dsc_0012_8 フロントタイヤの交換準備。

 

前回交換してから1年半が経ち1万6千キロ程を走行していました。

 

そらスリップサインも出ますわな。

 

端っこはまだまだ残っているのはいつものこと。

 

続きを読む "ボチボチ交換します" »

2009年6月30日 (火)

パッド交換

Dsc_0003_5 ツーリングから帰ったのでお掃除します。

 

圧搾空気でパッドのカスを飛ばしてパッドの厚みを見ると薄い所は1mm以下になっていました。

 

どれくらい使っていたのか?今となっては分かりませんが時々点検が必要ですね。

2009年6月29日 (月)

良く走っています

前回の”変態オヤジツーリング”が5月23日、そして今回が6月27日。

 

その間は5週間、そしてその間の走行距離が約3,500km。

 

GWまではあまり走っていなかった(コペンに夢中?)けど暖かくなるとやはりバイクですね。

 

このペースで走るとなると気になるのがエンジン。

 

OHするか、新しいエンジンを探すか、それとも新しい車体を探すのか?

 

悩みどころです。

 

先立つ物もないので暫くこのまま走ることになるんだろう~な。

 

2009年6月12日 (金)

さらに回転

フロントのプリはさて?

 

標準(工場出荷段階)はどれだけ締め込んでいるのか?

 

今まではあまり気にしませんでした、そこでサービスマニュアルを読み返すと・・・

 

トップキャップから25-10mm

 

さらに数値を探すとありました、標準値18mm!

 

この前までは約23mm、3回転締め込んで20mm。 

 

今はさらに締め込んで18mm。

 

この状態では近場でしか走っていないので山を走りたいです。

 

日曜日はカスノさんのツーリングに参加する予定なので確かめればいいのですが・・・

2009年6月11日 (木)

3回転でも大違い

先日のショートツーリングで発見!

 

あるタイヤメーカーの営業マンの方にお話を伺うチャンスがありました。

 

この方は過去にレースをやっておりバイクには精通しています、なんたって4耐優勝権者。 

 

「タイヤだけではなくサスをいじると面白い」と、でも素人には何をどういじったらいいのか分からないんですよね、そしたら「取り合えず、良くなるか、悪くなるか分からないけど少しいじってみましょう」となり、SSに跨ってもらいサスの具合を探ってもらいました。

 

結果は「リアは踏ん張っているが、フロントは沈み込みやすいのでは?」

・コーナーでフロントが逃げるような感じでアクセルを開けることが出来ない

・フロントタイヤが切れ込んでいく感じがする

と伝えると

「ではフロントに少しプリを掛けてコーナーで沈み込み量を抑えてみては?」

早速3回転ほどプリを掛けて試乗すると・・・

鈍感な私にでも違いが分かります。

いつもよりいいんです、切れ込み感が減少、そしてハンドルに変な力を加える必要が無くなっています。

 

なんだかいじって見たくなりました、いじっては走るの繰り返しが出来る場所を決めなくてはいけません。

 

鈴鹿ツインサーキットで開催されるラパラに参加するのが早道かな?

2009年5月29日 (金)

忘れてはいけません

090523_20490001_2 オイル交換ではなくオイル補給。 

 

この前、後輩にこのバイクは2ストですか?

と聞かれ「えっ?2ストではない」と断言しました。

 

良く聞くと後ろを走っているとオイルの臭いがするとの事。

 

納得しました、オイルを消費しながら走っていますからね。

 

走り方にもよりますが1000kmで1Lを消費することもありました。

不思議と白煙は出ていません、完全燃焼?

 

高速道路なんかよりも山道を走ると臭うらしいです。

 

オイルは上がったり、下がったりしている訳でOHをするのが常識?

さてOHはいつするのか?

 

白煙が出ないうちはしないかも?

2009年5月28日 (木)

ツーリングを終えて

090523_20480001_3

ツーリングから帰宅したのでプチメンテです。

 

チェーンのオイルを差しておきます。

 

私は基本的にチェーンが温かい時に差すようにしています、だからいつも差すのは帰宅してからです。

 

どうしてかって?

 

チェーンが温かいとリンクの中までグリスが浸透していく気がするからです、あくまで気分的なものかも知れませんけどね。 

 

差した後はタイヤを回転させてなじませて余分なグリスをふき取ります。

後日になりますが、遠心力で温まり流動性が増したグリスが飛び散る前に再度拭き取ってグリスアップの完了。

 

知人にチェーンにチェーンソーのオイルを塗布したり、ベアリングにワセリンやリップスティックなどを主剤にした自家製グリスを使ったり、、、私はまだまだ変態には程遠いようです。

2009年4月21日 (火)

眺めてみても・・・

Dsc_1426 コイルの一部が黒くなっています。

 

果たしてここが故障箇所?

 

テスターでの導通はOKだし、アースにも落ちている気配なし。

 

コイル間が短絡していてもそこのコイルだけが発電しないのは理解できるけどあまりにも電圧が低過ぎですよね。

 

発電機なんてなじみがないからこれ以上は障害探査も出来ません、しばらくは電圧確認しながら走ることにします。

2009年4月19日 (日)

走行確認

コイルを交換したので実走行にて確認。

 

停止状態では電圧は12.6V

 

エンジン始動で13.8V±0.2V

 

発電(オルタネーター)、整流(レクチファイヤー)、抑制(レギュレーター)全て問題なしです。

 

これでしばらくは故障なしで走れるでしょう、オイルの消費量だけが気になりますが。

2009年4月18日 (土)

不死鳥の如く

Dsc_1401 ちょっとタイトルが大げさすぎですかね。

 

右側が今回入手したコイル。

 

やはりこのコイルが原因だったようです。

こちらもどうぞ。

2009年4月15日 (水)

故障箇所はここ?

発電しないとなればカバーを開けるしかないですね。

写真はこちら

2009年4月14日 (火)

充電不良

充電しないと安心して走れません、バッテリーの容量が無くなればそこで御仕舞い。

 

故障箇所を探して修理しなくては詳細はこちら

 

乗れない状態でバイクを保管しておくのは精神衛生上好ましくないですね。

2009年4月11日 (土)

情けない

失態を演じてしまいました・・・

 

この場にてお世話になった皆様方にお礼を申し上げさせていただきます。

 

ガソリン補給にGXのタンクを持ってきてくれたtetsuさん

紛失したナットを貸していただいたSANOさん

バッテリーを交換していただいたSS2GOさん

 

おかげさまで無事に帰宅することが出来ました、ありがとうございました。

 

詳細は後日UPします、本日は本当に疲れました。

 

お休みなさい。

2009年3月 9日 (月)

大試乗会

090307_10030001 YOSHIさんの呼びかけで約20台が集合しました。

 

2STは2台、水冷が5台(2STの2台含む)。

 

空冷が大多数を占めていて古いバイクが多かったですね。

 

初めて見るバイクなんてのもあります。

 

なんと3気筒のバイクが4台もあるなんて、チョット変な集団ですね。

 

3気筒なんてトライアンフが発売してるけど国産もあったんですよね。詳しくはtetsu roomを見てね。

 

道の駅から山に移動して大試乗会の始まりです。

 

にえさんのGX、2気筒でも4気筒でもない3気筒である事を主張しておりました。

 

どのバイクに乗ってもSSよりコーナーが安定しているような・・・

 

VTR SP-2 これは同じツインとは思えません、SB系と同じなのかな?なんて思いながら試乗させていただきました(実はSB系に乗ったことがない)。

それにしても速いです、私にはとてもとても扱える代物ではありませんでした。

 

最後にCB250 なんとATです、左にはクラッチレバーがありません、でもシフトペダルが存在している摩訶不思議なバイクです。

車の言うところのDにギアを入れて後はスクーター状態ですね、ギアはシフトアップされていたのか?気が付きませんでした。

アクセルオフ=クラッチが切れた状態なのでアクセルオフでコーナーに入っていくと少し怖いです、コーナー手前で十分減速してアクセルを開けてトラクションを掛けながらコーナーを抜けていくのが正しい乗り方のようです。

 

用事があったので途中で引き上げましたがなかなか有意義な1日でした。

2009年2月15日 (日)

蓄電池交換

Dsc_0935  先日ドカのバッテリーを頂きました。

 

プレゼントの主はわたなべさん、訳あって使用しないままガレージに眠っているとのことだったので引き取りに行ってきました。

 

SSのバッテリーは約4年間使用しましたがもう諦めました、春になれば生き返るかも知れませんが寿命と考えることに。

 

これはネットで買ったそうで中国製、今のもACデルコで中国製。

 

バッテリーに希硫酸を入れて初期充電をしてから交換しました。

 

交換はドライバー1本あればOK、なんと整備性がいいのでしょうか。

 

5分もあれば交換完了、中国製といえども新品は元気にセルを回してくれます、しかしエンジンに火が入らない。

 

こんな時はプラグの確認ですね、プラグ先端はガソリンで濡れていたのでウエスで拭き取り装着します。

 

そしてセルを回せば元気にエンジンが目覚めてくれました、ありがとうわたなべさん。

 

古いバッテリーをよく見ると液が半分ぐらいしか入っていないではないですか。

 

よくこんな状態で今まで走っていたものです、充電する前に液の確認ですね。

 

皆さんはいつ点検しましたか?この機会に一度点検されてはいかがでしょうか。

 

あっ! 最近のバイクはドライバッテリーで点検なんて不要でした。

2009年1月 6日 (火)

ステー交換

090104_14300001 娘(たまに家内)とタンデムするのでステップをバージョンアップしました。

 

今まではアップタイプのマフラー用ステーにステップバーを取り付けていました。

 

そのまま付けるとバーの位置が極端に上にあるので左右を入れ替えていました、高さはOKでしたが前方にきたので私の踵と感想することもしばしば、そこでステーを新たに調達しちゃいました。

 

材質はステンレスの丸パイプ、溶接跡が汚かったので磨いて見ると自分と綺麗になります、さすが高級ステンレス(SUS304)。

 

もともとは純正マフラー用でタンデムステップを外して乗る方用に作られたものと思います。

こんな使われ方をされているとは作った人は思ってもいないでしょうね。

こちらは初走りの写真です。

2008年12月 6日 (土)

落し物

Dsc_0003 無くなっています。

 

ガビ~ン

 

振動でネジが緩んでどこかに行ってしまいました。

 

気が付いたのは26日のツインサーキットの走行後に片付けをしている時。

 

走行には影響は無いけど何とかしなくては、、、

 

無いとシートが外せません、キーとセットで交換?

 

何とかしました。

2008年11月25日 (火)

26日に備えて・・・

26日はラ・パラです。

 

そこでSSのリアタイヤを交換することにしました。

 

前回交換したのは確か去年の5月に行った淡路島ツーリングの後でした。

 

既にその時から17,000km程・・・

 

走りすぎですね、なので交換します。

 

スリップサインを出ていた事だし。

写真はこちらを見てね

2008年11月24日 (月)

オイル交換

前回同様入れるのはもちろんA.S.H。

 

ただし粘度を変えて10W-50.

 

寒くなるのに固めにします、これでオイル消費量が減るのか?

 

2008年10月26日 (日)

2スト?

Dsc_0658_2 ツーリング前にオイルを補給したはずでした。

 

オイルレベルはMAXからMINまで下がっています。

今回のツーリングで500kmの走行で250ccほど継ぎ足し。

 

オイルが下がっているのか?上がっているのか?

 

答えは・・・・両方でしょう(個人的推測)

 

OHはしないつもりなのでオイルの粘度を変えてみて様子を見ましょう。

 

現在 ASH 10W-40 → 10W-50へ

 

根本的対策になっていないのは分かっているんです。

 

でもね、、、

 

OHするとシリンダー交換は必修でしょうからお金が・・・

2008年9月11日 (木)

早速交換

昨日の続きです。

 

さてクラッチカバーをどうするか?

Dsc_0290_2

 

    

 

     

 

元々はボルト貫通部分にはアルミのカラーはなく強度的には不足していた関係でクラックが入っていました(アルミのカラーは自作で挿入していました)。

 

①パテで補修する

②クラッチカバーを交換する

 

今回はスペアーのカバーがあったので交換することにします。

Dsc_0293_2 いかがでしょうか?

 

今回はアルミの穴あきカバーです、チョット雰囲気が変わりますね。

 

塗装色はつや消しの黒なのでエンジンと色があっていませんが当分はこれで行きます。

 

でも気になるようなら塗装すれば良いだけですからね。

巻き込み注意

昨夜は強面1号さんとtetsuさんと夜走りに行ってきました。

 

特に目的地はなく大半はコーヒー(モスバーガーのコーヒーは下手な喫茶店より美味しいです)ので喋ってましたけどね。

 

そんな帰りにチョットしたハプニング(トラブル?)が発生!

 

国道からそれて片側2車線の道に入ると直線が続きます、線路のアンダーパスで交差点はなし、もちろん歩行者もなし、さらに走行車両もなし。

 

ついついアクセルを開けて気持ちよく走っていると赤信号が見えたので減速しました。

 

でもなんだか変です。

 

それがこちらの写真。

124 白い物が見えます。

 

これは普段スクリーンの奥に挟んでいるウエスでした。

 

鋭い加速?でウエスが飛んでクラッチに挟まっています。

 

過去にも何度か飛んで行ったことがあったがまさかね~

 

お陰でクラッチカバーのボルト穴が引き千切られてグラグラ状態。

 

エンジンがロックしなかったのはラッキーとポジティブに考えた方が良いですね。

 

たかがウエスですがこれからは気を付けます。

2008年8月30日 (土)

ブレーキディスク交換

今回は新品のディスクを買っちゃいました。

 

いつもならヤフオクで中古品を探すのですがもう失敗するのは嫌なので贅沢にも新品です。

 

各メーカーから色々と発売されていますので入手は簡単、でもどれにするか?

 

あまり迷うこともなくブレーキング社に決定。

 

過去に装着していたこともありますが昨年に定価が下がっていましたから。

 旧価格 38,000円 → 新価格 32,000円 (税抜き)

 

どうです、魅力的でしょう。

 

Dsc_0285_2

試走した感じは引っ掛かりもなくスムーズに回転しています。←当然です

 

残念ながらパッドはそのまま流用しています(金銭的理由)、慣らしはまだ完了しておらずフルブレーキング時の感触はまだ確認できていません。 

 

でもタイヤが路面に押し付けられている感じがしました、これで一件落着です。

 

色々と遠回りしましたが安心して走ることが出来そうです。

2008年8月 3日 (日)

エアーフィルター清掃

先週はベルトの交換だけで時間が無くなったのでその続き。

 

オイル交換とエアーフィルターのお掃除です。

Dsc_0293 純正品は乾式なので交換が基本となります。

 

これは湿式に交換しているので繰り返し使用可。

 

ただし定期的にお掃除が必要です、古いオイルを専用液で洗い流し、新しいオイルを塗布します。

2008年7月31日 (木)

新たな発見

DUCATIさん、やはり気付きましたか。

 

ベアリングは通常の6角に変更されています。

Dsc_0280 どうして最初からこのタイプにしなかったのでしょうかね。

 

本当に不思議です。

 

そして今回これを発見しました。

Dsc_0279 ベアリングの取り付け穴ですが右側の2つにヘリサートが入っています。

 

左は一度固定すると緩めません。

 

真ん中と右側はベルトのテンションを調整するために緩めることがありますよね。シリンダーはアルミなので何度も緩めているとネジ山がバカになるので補強しているのでしょうね。

 

新たな発見でした。

2008年7月30日 (水)

さらに手強いです

この前の続きです。

 

フロント側に続きリアバンク側を外します。

 

ショックドライバーでは歯が立たず。

 

スピナーハンドルではビットが浮き上がりこちらも無理。

 

そんな時は

Dsc_0276 切り込みを深くしてからマイナスのドライバーを打ち込みます。

 

そしてスピナーハンドルにオープンレンチタイプの工具を取り付けます。

 

ドライバーにはボルスターがあるのでこれを利用して回すと・・・

 

外れました、ざまー見ろです。

 

皆さん、工具は正しく使いましょうね。

 

でもこんな使い方もありますよね。

2008年7月29日 (火)

何とか外れました

ベアリング1つに約4時間の格闘。

 

何とか外れました。

 

どうやって外したかというと、ベアリングの頭のボルトに縦に筋を入れます。

 

これはリューターに砥石をつけて何とかクリア。

Dsc_0201 こんな感じです。

Dsc_0205_2

 

この状態でショックドライバーで叩くこと数十回。(その内5回は左手を直撃)(この写真はリア側)

 

でも回りません。

 

最後にスピナーハンドルに付け替えて回すと・・・クルッっと。

何とか一つ目が外れました。

 Dsc_0202_2

2つ目は時間切れで次回に持ち越し。

2008年7月28日 (月)

外れません

次はこちらのベアリング。

ベルトを上下で挟んでいますがこちらは固定式で位置は変更できません。

 

クランクとカムの距離を一定とするためでベルトのテンションは下側のベアリングで調整します。

 

最近のドカはベルトの伸びも考慮してテンションを正規に掛けてからカムの位置決めをするようです。

 

前回のベアリングと違って特殊な物のようです、なぜこのような形状のベアリングが必要なのか???

 

一つのローラーの中にベアリングのボールが2列あるようです。

 

しかし特殊なのはそれよりも取り外しに必要な工具。

 

丸棒の上下を削ったようなかたちでいわゆる楕円形。

 

そんな工具はないし、コンビネーションレンチで回すが緩まない。

Dsc_0198  

そんな時にセンターに穴を開けてエキストラクターで回した結果がこれです。 

 

見事に折損。

 

さてこの次は???

2008年7月25日 (金)

ベアリング交換

Dsc_0192 ベルトにテンションをかけるためのベアリングです。

 

キャップボルトを緩めれば取り外すことは簡単。

 

ベアリング自体もEクリップを外してプラスチックハンマーで叩けばOK。

 

はめ込みは内径の合ったソケットで打ち込めばOK。

 

サーキット走行で熱にやられたのでしょうね。

 

ドカ乗りの皆さんもたまにはカバーを開けて下さいね。

 

このベアリング交換は簡単ですよ。

2008年7月24日 (木)

開けてビックリ!

Dsc_0190 ベアリングが・・・・

 

樹脂のカバーがなくなっています。

 

当然正常な姿ではなく焼きついています。

 

ベアリングが回転していないと言うことは?

 

ベアリングとベルトとの間に接触抵抗がありベルトの運命は・・・

 

もう少し放っておいたらベルトは間違いなく千切れていたでしょう(お~コワ~)

 

前回このカバーを開けたのは10万キロ突破の時にベルトを交換するためでした。

 

その時にベアリングも交換すれば良かったのですが手元にはなく次の機会にと後回しにしていました。

 

そのために5千キロしか走っていないベルトは交換です。

焼きついていたベアリングは2つある内の外側の一つ。

ベアリングが回転していないのでこんな感じになってしまいました。

Dsc_0195

2008年7月23日 (水)

ルーティン作業+α

ぼちぼち消耗品の交換時期がやってきました。

Dsc_0188  

今回は通常の消耗品以外にも少しパーツを交換します。

オイル A.S.H FSE 10W-40

オイルフィルター K&N

スパークプラグ NGK DCR8EIX

エアーフィルターの掃除

そしてゴクドベルトのベアリング一式

カムプーリーのカバー

Dsc_0189 通常の作業だけなら直ぐに終わるのに作業終了の目処が立っていません。

 

さてどうなることやら。

2008年7月22日 (火)

俺の走り!?

7月11日のラ・パラ(ライダース・パラダイス)に参加して時の写真がHPに掲載されていたので無断で借用いたします。

 

 

Imgp7029_2  どんなものでしょうか?

 

 Imgp7189  

 必死で追いかけています。 

Imgp7222  まだまだマフラーは擦りそうにありません。

 

Imgp7463  カッコワル~  これから他人の乗り方についてあれこれ言いません。

  

 

 

 

これはプロのカメラマンが撮ってくれたものです、流石ですね動く被写体を見事に捕らえています、私が撮るとピンボケの連続。

 

でも私の写真だけシャッタースピードが遅かったりして?

2008年7月21日 (月)

インナーローターでした

Untitled2

これはブレーキング社のペータルディスクです。

約5万キロ程使ったでしょうか。

フローティングピンが磨耗していると思い試しに外してみました。

ピンはかしめられていたのでサンダーで削れば1分で完了。

そして良く見ると磨耗していたのはピンではなくインナーローターでした。

冷静に考えれば分かることなんですが、

  • アウターローターはステンレス
  • フローティングピンもステンレス
  • インナーローターはアルミ

どこが一番弱いか分かりますよね、ピンが磨耗すると勝手に思っていました。

思い込みって怖いですね、これでこのディスクが使えないことが分かり諦めもつきました。

2008年7月19日 (土)

再発しちゃいました

Dsc_0173

SSのブレーキディスクです。

サーキト走行ではまだ何とか使えていたのですが今はもうダメですね。

周期的な引っ掛かりがありブレーキングするとサスが上下に動いてしまいます。

さらにフルブレーキなんてしようものなら、引っ掛かりの時にタイヤが鳴いてしまいます(簡単に言うとロックする)

諦めて前のブレーキング社のペータルディスクも問題ありそうだし・・・

ヤッパリ新品のディスクを装着するのが一番よさそうです。

2008年7月15日 (火)

はみ出ています

本日も鈴鹿の続き。

 

走行直後にサイレンサーの中を覗いてみると???

 

パンチングメタルの隙間から何やら白い物が見えます。

 

109

紛れもなくグラスウールですね、こうやって少しずつ飛んでいってしまうんですね。

 

そう言えばこのサイレンサーも約2年ほど使っているからバラして見ると随分やせているのでしょうね、でも暫くは開けるつもりはないので後日のお楽しみ。

2008年7月14日 (月)

整備不良発覚

鈴鹿ツインでの続きです。

 

走行を終了して後片付けをしていた時のこと。

 

あれ?これは何?

110

 

フロントブレーキマスターに取り付けてあった機械式のストップランプ用のスイッチがブラブラしています。

 

スイッチだけならいいのですがこいつはブレーキレバーのピンの取り付けてあったのでピンはフリー状態、上側にピンは抜けることはないでしょうけど、もし抜けていたら当然レバーを握っても減速出来ず→コーナーに突っ込む→怪我は間違いなし。

 

 

バイクは乗って綺麗にしてあげるのが整備の第一歩と思っていたけど見ることが大事ですね。

 

ツーリングの途中でチョット覗いてあげると何か気付くことがあるかもしれませんよ。

2008年7月13日 (日)

体が痛い~

体が筋肉痛で悲鳴を上げています。

 

普段使わない筋肉を使っているのでしょう、ツーリングとはまた違いますね。

111  

 

 

 

 

 

 

 

   

 

  

前回よりも端っこを使っているようです。

 

ライダー曰く「前回よりも乗れていた」そうです(ライダーって俺の事ね)

 

今回のライディングを振り返ってみると

  • コース幅を有効に使っていない→旋回速度が遅い
  • バックストレートではギアを落とさず(4速)にそのままシケインを通過して次のコーナー手前で3速に落とすようにしたのでシケイン手前の挙動が安定した
  • 苦手なコーナーは何時まで経っても苦手→右のヘアピン

 

ヤッパリ楽しかったですね、次回は何時になるか分かりませんがさらにタイムをつめて行きたいですね。

2008年7月12日 (土)

鈴鹿ツインサーキット

予定通り金曜日に早起きして行って来ました。

 

DVDでライディングを研究(ダメだし)して頭の中でイメージトレーニングしての走行です。

112_6

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

今回の目標は

  • 前回のタイムを上回ること
  • ライン取りを少し変更(コース幅を有効に使う)
  • ギアチェンジの回数を減らしてブレーキングに集中する

そしてタイムアタック開始

 

様子を見て走り1分16秒台

1コーナーの突っ込みでフロントホークの動きが早いような気がしたので圧縮側を2クリック締め込みます、それとてんちょからのアドバイスを思い出しました「サーキットを走行するならリアのイニシャルを1回転締めこんだ方が良い」プリは油圧でセティング出来るので工具なしで締めこみます。

 

そして第2回目のセッションに挑みます、タイムは14秒台に入ります。

 

早速サスセティングの効果が現れました。

午前中最後のセッションでは13秒台を連発、ライダーの調子も良さそうです。

 

そして・・・ついに12秒台が出ました、最高タイムは1分12秒843.

 

結局12秒台は2回だけでしたが前回よりも2秒も短縮出来たことは言う事なし。

 

昼からもタイムアタックしますが記録更新せず、ライダーの体力・気力がなくなってきたのか?

確か前回も午前最後に最高タイムを出したような気がします。

 

体力増強が必要です、でもこれは無理そうです。

2008年7月 8日 (火)

お漏らし対策

0rgm9qsd
鈴鹿ツインサーキットでの走行直後の事。

エンジン左側よりポタポタとなにやら液体が落ちていきます。

もしかして過去からの経験として「クラッチフルードか?」と頭をよぎりました。

純正のクラッチピストンからのフルード漏れは有名で過去にも経験しています。

しかしこのSSではピストン側をデ・ライト製に交換しており2年ほど前にはシールも交換しています。

リザーバータンクを見るとフルードが減っている様子はなし。

となればエンジンオイルですね。

油温が高いのでサラサラとしていますがフルードと違いやはりエンジンオイル。

どこから漏れるの?

ガスケットは私が切って作ったものです、まさか今頃漏れるの?

にじみ程度だったので走行毎に拭き取り無事走行終了。

後はプッシュロッドが怪しいですね。

普段はあまりエンジンを回しませんがサーキットでは8000rpmまで回していましたからクランクケース内の圧力上昇により噴出したのでしょう(多分ですが)

NAG内圧コントローラーなる物がありますがクランクケース内を負圧にするとこのような症状は治まるのでしょうね。

このSSはガスの吹き抜けが多いと思われます(10万キロのシリンダーですから)

後日バラして見るとプッシュロッドのOリングが四角くなっていました。

そう言えばここのOリングは新車当時の物(15年前)

経年と熱により弾性が全くなく変形しています。

取り外そうとしたら折れました。
(写真左側が新品)

新品のOリングに取り替えたので次回はお漏らししないでしょう。

2008年7月 7日 (月)

装着、そして試走

X5_jetmg
取り付けは何度もやっているので問題なし。


今回はキャリパーを取り付ける時のアドバイスを頂きました。

「キャリパーを取り付けるときは回転方向に押し込んで取り付けるとパッドとインナーローターが接触するかも知れないのでキャリパーを少し外側に取り付けたほうがいい」

インナーローターに少し接触した痕跡がありました。

このディスクは中古品なので前オーナー時代かそれとも私がつけたのかは不明です。

手元にやってきた時には既に傷があったような?なかったような?

アドバイス通りに取り付けて、フロントタイヤを上げた状態で回転させるも引きずりはなし。

チョット安心。

そして試走へ出掛けます。

ガレージを出発して坂道を下りブレーキを掛けると・・・

止まりません。

研磨後に防錆のためにオイルを塗布してくれていました。

アルコールで拭き取ったはずなのに、なぜ?

それでも少し走ると徐々に効き始めてきました。

オイルの拭き取りが十分でなかったのか?
パッドとの慣らしが出来ていない?

原因は特定できませんが大事なのはレバーへのキックバックとジャダー。

全く感じません。

これならお金を掛けたかいがあったと言う物です。

色々と悩んでいましたがこれでスッキリしました。

2008年7月 6日 (日)

復活なるか?

Ychbmexa
ブレーキからの違和感を感じてディスクをペータルディスクに戻していましたが鋳鉄のフィーリングが忘れられなくて・・・


自分では手に負えないと思い研磨していただきました。

このような薄い部材の研磨は難しいそうです。

両面を削る必要があるが、がっちりと固定すると歪んだまま固定されることになり、この状態で研磨すると研磨面はフラットになるが固定を解除した瞬間に歪むそうです。

かと言って固定が甘いと研磨できない。

部材が厚く強度があれば歪むことは無いそうです。

色々なノウハウが必要ですね。

そんなこんなでこのディスクは軽く表面の凹凸を研磨していただきました。

なので光にかざして見ると研磨していない所もあるのであまり研磨されていないのが分かります。

研磨中にある部分に差し掛かると音が変わる箇所があったとの事。

研磨を依頼した時にも教えていただいたのですが「密度が均一でない可能性がある」

???な私

このような鋳物を作るときの製造方法として遠心鋳造されるらしいです。

遠心状に密度を均一化することによりパッドは常に同じ密度のディスクと接触する。

分かっていただけたでしょうか?

鋳物を作った後は土の中に2・3年埋めて組織を安定させるそうです。

その方曰く「イタリア人の言う事だからどこまで真実かは不明」だそうです。

やっぱり鋳物一つでもノウハウがあるのですね。

私のディスクは定かではありませんが大丈夫だろうと言う事で・・・

次回は装着偏

2008年5月12日 (月)

う〜ん 分からん

Slmfrvan
時間切れ。

寝ます。

2008年5月10日 (土)

ディスクの装着は?

Onet_mhk
ディスクの取付位置が気になったので確認。

ダイヤルゲージがないので割り箸を削ってアームに取り付けてタイヤを回転させると・・・

振れはなし、あくまで目視ですが。

ディスクはセンター位置に取り付けていました。

ディスクをホイールに装着する時はカラーに差し込む形になるのでまずズレルことはありませんけどね。

ヤスリとサンドペーパーで表面を削ったので引きずりは殆どなくなり、バイクを押した時の抵抗がなくなりました。

バイク自体が軽くなったような(チョット大げさ)。

まだまだ100点までには到達していないのでもう少しがんばります。

本日は雨天のため出勤して平日の試走に備えます。

2008年5月 9日 (金)

果たしてブレーキディスクは?

3merhjv6
昨夜のヤスリがけ。

タイヤを浮かしてヤスリをローターに当ててタイヤを回します。

すると凸凹の凸部分だけが削れていきます。

それが外周と内周の部分。

左右のディスクそれも表と裏が同じように・・・

前に装着されていたパットとの相性か?

その辺は良くわかりませんが引きずりは許容範囲(個人の感覚です)になったのでこれで良しとします(以前はチェーンがあるリアタイヤの方が良く回っていました)


そして試走・・・

結果は

いいです

走り始めて最初のブレーキでは効かないと感じましたが数キロも走るといつもの効き具合に戻りました。

そして周期的な違和感は殆んど感じませんでした。

しかし注意しながらブレーキを掛けると???
特に高速からのフルブレーキングではやはり違和感が。

再度ガレージに戻ってヤスリ掛け。

いい方向には向かっているのでまた様子を見ます。

2008年5月 8日 (木)

ブレーキディスク途中経過

Byeppkza
月曜日の夜に再度オイルストーンでディスク表面を磨き(研磨?)しました。

火曜日に走ってみると走り出しは良かったが帰路に着くときには少し違和感が・・・この次点で70点

多分他の人なら気にならないレベルなのでしょうが一度気になると何とかしたいですよね。

そして再度夜にオイルストーン&サンドペーパーで表面を磨きます。←本当にこんな事していいのだろうか?

そして水曜日の夜にチョット夜のお散歩。

完璧とは言わないが殆んど気にならないレベル、90点。

さあ後10点です。

最後の手段でヤスリによる研磨。←チョット無謀

中古のディスクなのでそれなりに使用感はありますが見た目には段差は分かりませんでした。

ヤスリを当てると外周に沿って削れます、外側が盛り上がっていた?

タイヤを浮かして回転させるとパットの引きずり音が随分と小さくなっていました。

となれば走って確かめたいのですが時間は既に23時、試走はまたの機会にします。


写真はお散歩途中でガス補給。

2008年5月 5日 (月)

ブレーキディスク

Zakd0ofj
ブレーキディスクにオイルストーン?

前から気になっていたことがありました。

キャブやサスよりも本当はこちらをどうにかしたかったんです。

症状はブレーキをかけた時、波打つように周期的にディスクが引っかかるような感じがしていました。

路面の凸凹を拾っているかと思ったりしましたが毎回でしたから違います。

それにディスクの引きずりも気になっていました。

このディスクには穴がなくスリットが入っているタイプ。

このスリットが引っかかっているのか?

タイヤを回転させると周期的にパットが動きます。

パッドの面取りは効果なし、ディスクのスリットに沿ってサンドペーパーを当てると少しいい感じ。

ならばオイルストーンでは?

さらに良い感じ。

ブレーキを掛けても違和感が無くスムーズに減速できるようになりました。

こうなった原因は???

暫くは様子を見ましょう。

エンジンにパワーがあっても(無くても)気持ちよく減速出来無ければ台無しですからね。

2008年5月 4日 (日)

さすいじり

X467a5yc
古いバイクが3台、旧車会ではありません。

tetsuさん、てんちょさんと名阪スポーツランドへ。

モタードの地方選手権があるとの事なので様子を見に行ってきました。

知っている人が走る訳でもなく結局はフリー走行を見て退散することに。

直接帰るにはまだ早いとなり、寄り道をすることにします。

針ICからR396を北上するコース。

結構なワインディングです、そこではてんちょが我がSSのサスをいじります。

走ってはいじるの繰り返し、そこでてんちょお勧めのセッティングは・・・

フロント
・プリ 18→20mm
・伸び 4→3戻し
・縮み 6→10戻し
リア
・プリ 0→0
・伸び 15→19戻し
・縮み 16→25戻し

コーナーでの安定感は増したような気がします、アクセルも早めに開ける事が出来たような・・・

結構な速度で流せていたのでこのセッティングもありなような気がします。

これからも色々と試して自分の乗り方にあったセッティングを探したいですね。

てんちょさん色々とご指導有難うございました。

tetsuさん明日走りに行くなら特殊工具をお忘れなく。

2008年5月 3日 (土)

リアも標準値へ

S1b7loye
夜のお散歩中。

昨夜は強面1号さんの預かり物のZ2のクラッチ修理が終わった後でリアサス(FG社製)の取説を読み返すと・・・

標準値は
・プリ → 工場出荷状態、油圧により+10mm
・伸び → 30クリックの真ん中
・縮み → 32クリックの真ん中
・車高調整 → 標準値の記載なし、OEMに合わすということか?

そしてSSの減衰は最弱、プリは標準、車高調はエキパイの関係で伸ばしている。

サスを取り付けた時に慣らしの意味で良く動くように最弱にしていました、既に慣らしは完了(OHしてもいいぐらい)

取り合えず取説の標準値へ、走った感じは「リアが路面を良く拾う」でもコーナーでは悪くない。

明日もう一度確かめる事にします。


写真はプラグです(見れば判りますね)

今朝の事、信号待ちをしていると何度かエンジンがプスンと止まります、セルに直ぐに掛かるのですが何度か繰り返します。

電圧は特に問題なし、キャブ?

コンビニで確認するとプラグ先端が真っ黒け。

なぜ???

昼からは予定があったので夜のお散歩へ。

街中ばかり走っていたのでカブッた可能性があるのでプラグを掃除して夜の阪神高速へ(一般道でエンジンを回すのは色々ないみで危ない)

途中の朝潮橋PAでプラグを確認するとカーボンもなく問題なし、途中も調子良かったしね。

街中は不得意なSSでした。

2008年5月 2日 (金)

高が6mm、されど6mm

Imncjsmp
先日のフロントホーク突き出しの続き。

突き出し量を9mm→15mmへ。

15mmにするとマニュアルの268mmになるようです。


作業後に試走してきました。
(試走は阪神高速1周)

こんな俺でも変化しているのが分かります。

倒しこんだ時ですがフロントタイヤがバイクに近くなったような気がします、タイヤが外に逃げていかなくなったとでも言いましょうか。

いい方向に向かっているようです。
昨日のツーリングでもコーナーでは以前よりは安定していました。

突き出し量を増やすと
・キャスターが立つ
・ステムの位置が下がる
・重量配分が変わる(前が重くなる)
・トレール量が変わる
  ・
  ・

少しのことですが全てに影響するのでしょうね。

暫くはこのまま走る事にして次は減衰力の調整?。

決してベストではないが昨日よりは近づいています。

でも迷宮にはまらないようにしなくちゃね。

2008年4月30日 (水)

フロントサスペンション

Bvwaoy04
昨日SS2GOのSSに乗せていただきました。

プチ試乗会です、乗った感想は「車体が安定している」。

我がSSとは違った乗り味です。

休憩場所で我がSSのフロントの減衰を伸び・圧縮側とも最弱にして試走します。

先程よりいい感じ?

最弱と言っても減衰が全く無いわけではありません。

コーナーで倒し込むとフロントタイヤが外に逃げていくような感じがしていたのが少し改善されたような気がします。

横に留まっているSS2GOさんのSSと比べるとフロントホークの突き出し量が違っているに気づきました。

どちらが標準?

帰ってからマニュアルを確認するとアンダーブラケットの下端からアウターチューブの上端までが268mm。

ヘインズによるとトップブリッジの上面から15mm。

我がSSは6mm程少ないようです。

なぜ???

理由は分かりませんが突き出しが少ないことには間違いましません。

ならば突き出しを標準値まで増やしましょう。

写真は作業中のひとコマ、ボルトを緩めるためにサイドカウルを外す必要があります。

タイヤを浮かすことが出来れば簡単ですね。

明日は仕事はお休み&学校は通常通り、なので北方面に行って来ます。

朝食に卵掛けご飯、昼食にうわのそらにでもいこうかな。

2008年4月24日 (木)

只今作成中

Uphv33tz
ガレージでごそごそしています。

アルミ板(t=3mm)を切って、穴開けてと作業しています。

これは5月のラパラに向けての準備。

4月17日のラパラは雨天のため参加を取りやめましたが次回は参加します。

日時 5月19日(月)
場所 鈴鹿ツインサーキット

どなたか一緒に参加しませんか?

サーキットを走りたいあなた。

サーキット初心者やツナギを持っていなくてもクラス分けするので誰でもOKです。

平日のため仕事を休む必要がありますがその分参加者も少なく気兼ねなく走れると思いますよ。

2008年4月19日 (土)

貴方のバイクは何馬力?

Fyfhicre
今日はQooさんとパワー測定に行ってきました。

フライホイールを交換したので数値は変化したのか?

それと10万キロを走行して一体何馬力あるの?


測定をお願いしたのはマフラーで有名なアウテックスさん。

ここの社長はMOTO1パイロットで昨年は入賞もされています、今年は走らないそうです、残念。

測定をしていただいたのは社長の中嶋さん(ニックネームは中シャチ)

昨年も一度測定していたので比較して見ましょう。

いざパワーチェック。

バイクをダイノジェットにのせエンジン始動。

何度かエンジン全開しているのでしょう、測定室(コンテナハウスです)は扉を閉めているので音と排気ガスで中の状態を伺います。

その結果がこのカーブ。

赤色が昨年のカーブで青色が今回。

トルク 7.7→8.0kg-m
馬力  70.0→72.5PS

あがってますやん。

フライホイールのお陰か?


アクセル全開では調子良さそうです。

因みにQooさんのCBR600は国内仕様です、ただチョットいじっているのでさて何馬力?

結果はカタログ値58PSに対し97PS。

立派な値ですね。

本人は100PSを目指していたそうで残念がっていました。

次回はサーキットで勝負ですね。

2008年4月15日 (火)

どうするSS

Bvzcrfiy
昨夜の夜走り中のひとコマ。

これより素人のつぶやき。

やはり原因はフライホイールかな。

フライホイールの役目は?

回転時のトルク変化を緩和するのが目的でしょうか。

トルクの山を削り、その削った分で谷を埋める。

燃焼時の膨張力によるクランクを回す力が一定だとすればフライホイールが軽量な方が回転変動が大きくなります。

当然ながらエンジンの回転が上昇していく時にエネルギーの一部はフライホイールに回転力として蓄えられる。

よって軽い方がより加速・減速しやすい。

では純正はなぜ重いのか?

トルク変動が大きいと扱いにくくなる。
 ↑
これ実感しました。


アクセルを開けるとギクシャク感が無くなるのは?

回転している物はフライホイールだけではなく、ギアやクラッチそしてリアホイール等があります。

そしてアクセルを開けるとクランクがチェーンを介してリアタイヤとつながり回転マスが増加する。

あくまで素人の思い付きです。

ただバイクの何に目的を見出すか。

レースに出るわけでもないので鋭い加速力は不必要。
でもエンジンが軽くなり回すと楽しい。

さてどちらを選択するか?

理想は峠・走行会用に1台、街乗り用に1台。

物欲の悪魔が囁きます「この辺で1台(HM)いっとく?」

う〜ん・・・  ダメダメもう少し頑張りますよ。

正直今のところ迷っています。

2008年4月14日 (月)

フライホイールその後

フライホイールとカムプーリーの軽量化作戦が完了したのでインプレッションを書き込みしようとしたけど・・・

まだ完了はしていないようです。

取り合えず作業が完了してから今までの様相。

フライホイールの取替作業も終わり、オイルも注入して準備万端。

チョークを引きセルボタンを押すとエンジンが目覚めました。
「エンジンが掛かってくれた」と一安心。
これで第一段階クリア。

チョークを戻しアクセルを煽ると回転が上昇します(当たり前か)。

心配していたアイドリングも安定しており第2段階クリア。

試走です、エンジンはまだ冷えていますが普段どおり走れるので第3段階クリア。

エンジン特性に変化が見られます、4000rpm以上では明らかに加速が良くなったような気がします(個人的主観)、第4段階クリア。

ここまでは言うことなし。
・絶対重量の軽量化
・回転マス減少によるピックアップの改善

全て問題なしです。

しかし1点だけ気になることが・・・

3000rpm以下が気になります。

3000rpm以下でもアクセルを開けてリアにトラクションを掛けている時は気になりません。

しかし、アクセル開度が小さくパーシャル状態になるとエンジンがぎこちない、チェーンをしゃくるような感じです。

もしかして点火時期、キャブの同調それともPS?

プラグの焼け具合に大きな違いはなし。

点火時期を進めたり、遅らしたりしたけど症状変わらず。

PSを開けたり、絞ったり、こちらも変化なし。

tetsuさんのブログを見ているともしかしてこいつもキャブの同調?

気にはなっていましたが常用回転数ではないので無視していた、しかし爽快に走るには気になるところを消す必要があります。

そんなこんなで少しキャブのお勉強でもはじめようかな〜と思い始めました。

身近にtetsu師匠もいることですし、よろしく!

2008年4月13日 (日)

見なきゃ良かった!

K5qsly4b
プラグの穴から覗きました。

吸気側のバルブです。


それは・・・・・


当たり面の幅広なこと。


おまけに接触面も荒れています。

コレでも圧縮は9kg/c�有りました。

修復方法?

バルブの交換&バルブシートの打ち替え。

OHするならバルブガイドも打ち替え。

ついでに腰下も。

となると一体いくら掛かるのでしょうか?

怖くて聞けません。

見なきゃ気にならなかったのにね。

今回は見なかったことにします。

2008年4月11日 (金)

ベアリング

Cwx5lywa
ベルト用のベアリングです。

クランク側のカムプーリー上側のベアリングそしてヘッド側のカムプーリーと固定されているので位置関係は変更出来ません。

ベルトには常にテンションを掛ける必要があるので下側のベアリングで張りを調整しています。

固定側のベアリングは幅広で規格品ではなさそうです、同じ寸法の物はなさそうです。

ただ幅の薄いものならあるので3つ並べて使っている方もいらっしゃいます。

大きさだけでなく耐熱性も必要なことから今回は純正品を使うことに。

ただお高いです、チョット前までは16,000円ほどしていたようです、ベアリング1個がですよ!

現在では安くなっていました。
旧パーツNo 037029350
新パーツNo 45120211A
単価    5,975円×2つ
締め付けトルク M8×1 20Nm

下側のベアリングも新調しました、こいつは探しても良かったかも知れません。
旧パーツNo 751661238
新パーツNo 70240691A
単価    1,659円×4つ
締め付けトルク M8×1.25 26Nm

新旧パーツNoがあるのはカジバグループ時代とそれ以降で変更されているようです。

このベアリングはまた時間のある時に交換するするつもりです。

2008年4月10日 (木)

軽量カムプーリー

Ntmqky57
ノーマルのカムプーリーはスチールで出来ています。

こいつはアルミ、当然軽く出来ています。
あるショップの倉庫に眠っていた物を安く譲って頂きました。

詳細は分かりませんがドカティパホーマンス製で当時はジョキャモトが取り扱っていたと記憶しています。


ノーマル:158g
アルミ製:55g

4つあるのでトータル412gの軽量化に成功。
軽量フライホイールとで結構回転部分の軽量化がなされました。


果たして効能は・・・

試走してきましたがエンジンがチョット元気になったかも?

軽量化より気温が上がって調子が良くなった???

それなりのコストが掛かっているので体感できると嬉しいのですけどね。


自己満足の世界だとつくづく感じています。

2008年4月 9日 (水)

リングナット

E3pquobs
カムプーリー固定用のリングナット。

4本爪で回すのが分かるでしょう。

先端が割れていて回り止めの役割を果たしています。

旧パーツNo 729441542
新パーツNo 70350062A
単価   1,019円×3個

M15×1 71Nm

基準値の71Nmではなく50Nmで締め付けています。

50Nm以上で閉めようとしましたが無理だったので「緩んでは来ないだろう」と諦めました。

2008年4月 8日 (火)

SST(カムプーリー)

Ylexujrq
今回はベルトとカムプーリーを交換するのでこんなSSTを使います。

カムプーリーを固定しているナットは通常の6角ナットではなくよくホンダ車なんかで使われている4本爪のあるタイプ。

このSSTが無いと外せません。

なので以前に購入しましたが元は取っているのだろうか?

下側の工具でプーリーを固定して4本爪でナットを回します。

プーリーには穴が4つ空いていますがその内2つにはネジが切っています、多分シャフトからプーリーを外す時に使うのでしょう。

今回の固定にはネジの切っていない方に差し込んで固定。

特殊なナットは1つ1,019円也。

全部で3つ必要です。

ヤッパリ高いよドカティさん。

円高なので部品も安くして欲しいものです。

2008年4月 7日 (月)

コグドベルト

Bwnv70zs
ベルトカバーを外すとこんな感じです。

カムはチェーンではなく外付けのコグドベルトで回転している様子が分かります。

このベルトの耐久性が低く約2万キロで交換となります。

厳密に言えば2Vと4Vとでは耐久性が違ってくるのでしょうが切れると大変(ピストンがバルブを突き上げてしまう)なことになるので交換しましょう。

通常はどうやってベルトを外しているでしょうか?
ベアリングを緩めてもベルトはプーリーから外れてくれません。

外すだけなら切ればいいのですがはめるとなるとね〜

今回はプーリーも交換するのでSSTが必要です。

2008年4月 5日 (土)

ベルトカバーの取り外し

Jyzg3uk8
ベルトを交換するにはまずカバーを外します。

リア側のボルトを外すには通常の6角レンチではフレームに当たってキャプの頭にはまりません。

ボールポイントでは力が掛かりませんので6角レンチを削ってはまるようにしました。

ある意味SST。

チョット大げさですがこの6角レンチはこのカバー専用です。

2008年4月 3日 (木)

やっぱり必要エアーフィルター

Xgypv37q
エアーフィルターを取り外して机の上でトントン。

小さな砂が見られます。

もしエアーフィルターを装着していないと???

機種によってキャブの取付位置や吸入口の形状が違いますが我がSSには必要のようです。

今回も古いオイルを流し新しいオイルを塗布しました。


皆さんも春のツーリングシーズン突入前に一度確認してみてはいかがですか。

スポンジタイプを使っている場合はボロボロになってスポンジを吸うらしいですからお気をつけて!

2008年4月 2日 (水)

オイルフィルター交換

Ywdldbw6
オイルフィルター装着前にオイルを入れておきましょう。

ドカの場合はほぼ垂直に装着するのでコレだけ一杯にオイルを満たしても大丈夫です。

エンジンを掛けたときに少しでも早くオイルが回るようにするためですね。

並列4気等なんかは水平に取り付けるのでオイルはどうしているのでしょうか?

そう言えば前に乗っていたCB100SFのときはどうしていたのか? 忘れるものですね。


オイルフルターカートリッジ M16×1.5 11Nm

2008年4月 1日 (火)

いつものメンテ+α

97gjxydw
2,500kmを走るとオイル交換しています。

前回と違いオイルの銘柄を変えてみました。

A.S.Hです、オイルを変えたからと変化はつかめないでしょう。

はっきり言って周囲からの影響ですね、XJR900でお馴染みの吉村さん、グッチに使用中のtetsuさん。

欠点は少々お高いですね、それも3月から値上げされています。

この一缶で4,000円弱、3L+α必要ですので14,000円が飲み込まれていきます。

それと今回はゴクドベルトも2万キロ使用したので交換しましょう。

交換部品をまとめると
・エンジンオイル(A.S.H FSE5W-40)
・オイルフィルター(K&N)
・ゴクドベルト(ドカ純正)
・軽量カムプーリー(ジョカモト)
・スパークプラグ(NGK DCR8EIX)

部品代で約35,000円

一気に揃えると厳しいので少しずつ買い揃えるようにしています。

カムプーリーは消耗品では有りませんが安売りをしていたので衝動買いしちゃいました。

2008年3月29日 (土)

祝10万キロ!

Ewizjcy0
新車で購入して丸14年が経ちました(新規登録は94年3月)

前のバイクで事故を起こしてから半年後にやって来たSS。

期待と不安で乗り始めたのを思い出します。

当時は外車の情報はまだ少なく、頼りになるバイク屋さんも近くにはないし、買った所ではメンテは期待できない状態からのスタートでした。

私に出来る事?

トラブルを早く見つけること、オイル漏れは絶対にあると思っていたのでいつも綺麗にしていました。

それとオイルをまめに替える事。
エンジン内に出来ることはそれぐらいでした。

ゴクドベルトの取替えなんて35,000kmで初めてでしたからね。

お店に任せればいいのでしょうが雑誌の記事を参考に青空の下で取替えでした、自分でやってみたかったんです。

取替え後はコレでいいのだろうか?
バルブとピストンが干渉したりしないだろうか?

いろんな事が頭をよぎりながらセルボタンを押す。

いつもは何も考えずに押しているボタンですが緊張しましたね。

そして目覚めたエンジン。

自分でやってみるとこの俺でも出来るやん!

ここからは取り合えずやってみたくなりました。

でもエンジンの中まではね〜

下手に触ると後戻りできないから触らないほうがいいと決め込んで、シム調整なんて60,000kmしませんでした。

白煙を噴いてこの時が初めてのOH、2回目は何時の事だろうか?

その内壊れるだろうと思いながら乗っていましたが案外丈夫ですね。

まだまだ乗りますよ。

9並び

Oxpfpmab
とりあえず写真だけ

2008年3月11日 (火)

スターターリレー(2)

Ztt0j5dz
溶けています。

永年の使用により接点に荒れが見られます。

この部分はスターターボタンを押すと接触、放すと開放を繰り返します。

それはどう言うことでしょうか?

電流が流れたり、切れたりするたびにアークが出ると言うこと。

ケースの中の様子は水が入った形跡なし、塵埃も無く綺麗な状態でした、グリスも無く鉄芯の固着も考えられません。

ヤッパリ接点が怪しいですね。

アーク熱により接点が荒れる。
 ↓
接点が荒れると接触抵抗が増える。
 ↓
接触抵抗が増えると電流による発熱量が増える。
 ↓
発熱により接点を溶かしてしまう。
 ↓
溶着してしまったのでリレーが復帰できない。
 ↓
セルモーターが回り続ける。

全て私の推測です。

このリレーは消耗品として見た方がいいのか?

2008年3月10日 (月)

スターターリレー(1)

Sfrkrdws
昨年にセルモーターが回り続けた事がありましたが原因はこいつです。

その時は別のリレーに取り替えて対処しました。

今日は古いリレーの中身を見てみます。

リレーの土台に金属製のケースが被せてあり分解できないようになっていました、バイスに銜えさせてケースを切断します。

単なるマグネットスィッチなので構成部品はあまり多くありません。

バッテリーから+の配線がされ接点を通りセルモーターへ。

その接点は常時はバネの力により開放されていますがスターター用ボタンを押すとコイルに電流が流れて鉄芯を励磁・吸着します。

簡単に言うと電磁石により鉄の棒が吸い付けられる。

ネジ部が見えますがコレが固定側の端子、その間の小さなものが可動側の端子。

手で動かして自分の目で見るとよく分かりますね。

2008年3月 1日 (土)

ユーザー車検(8)

B9fdzgfh
その5、騒音対策

クラッチからの騒音低減対策を陸運局の片隅でチョット。

用意したのは黒色のガムテープ。

ハウジングとプレート間に隙間があるからガチャガチャうるさいので隙間にガムテープを挟み込みました。

走行は出来ないと思いますがアイドリングぐらいは大丈夫だろうと思い小手先の対策です。

 ↑結構静かになりますよ。

でもコレは必要ありませんでした、エンジンをかけなければ意味なし。

車検証に記載されている前回の走行距離が73,500km、今回が98,200km 二年間で25,700km走行していることになります。

我ながら良く走ったもんです。

でも後2年間はまた走れますからね〜
次は何キロになっていることやら。

2008年2月29日 (金)

ユーザー車検(7)

Phnr8mda
その4、モール取り付け。

スクリーンは社外品(ドイツのMRA社)でダブルバブルでスモークを取り付けています。

そこで。

スクリーンのエッジ部分にモールを取り付けて安全化対策?

ノーマルは確か角が無く手を切らないようになっていました。

今月の走行距離 98,298-97,612=678km

この寒さと天候により距離は延びませんでした。

2008年2月28日 (木)

ユーザー車検(6)

10mgkq7o
その3、なぜこんな物がいるのでしょうか?

指摘を受けないと思いますが念のために即席で貼り付けました。

正・逆チェンジなんて誰が確認して乗るの?って感じですね。

2008年2月27日 (水)

ユーザー車検(5)

1ofgaf4l
その2、ウインカーの交換
 交換と言うよりは元に戻したと言った方がいいですね。
 ウインカーのレンズ面積が小さいと保安基準に適合しないらしい?
 (最小は7c�←この数字は不確かです)

2008年2月26日 (火)

ユーザー車検(4)

Pd82dgwb
個人的記録としてチョットお付き合い下さい。

車検を受けるに当たってチョイと手を入れました。

その1、タンデムステップの取り付け。
 当然これは要りますよね。

たまに娘を乗っけるときに使っていますが強度的には問題なし。

コレは固定式です、可倒式で無くてもいいのか?

ライダー用も固定式に変更しています。

因みにCSのタンデム用は固定式です。

2008年2月25日 (月)

ユーザー車検(3)

Bvgqzwn0
車検はネットから予約していたので14時にスタート。

先ずは書類関係の受付から、事前に用意していたので難なくクリア。

検査場へ向かう前にチョット小細工を施します。

チョット早かったようでバイクは1台も並んでいなくて直ぐに検査を受けることが出来ました。

�速度計 前輪を測定器に乗せるとタイヤが回転して40km/hでフットスイッチから足を離すとチェックされます。

�前輪ブレーキ 電光掲示板に従いブレーキ操作。

�後輪ブレーキ 少し前に進んで後輪を測定器へ、ここでも指示に従いブレーキ操作。

�光軸検査 ライトをつけてHiにすると測定器が勝ってに動き出しで明るさと軸を検査します。

�最後は検査官によるチェック
 フレームNo、エンジンNoを確認
 ウインカー、ホーンの確認
 外観検査(ハンマーを持っていくつかのナットの緩み具合を見ていました)

後はハンコをもらって終了!

え〜とですね、ここまで一度もエンジンを掛けていません

と言う事はサイレンサーのチェックを受けていない事になります。

バッフルとスチールたわしは用意していたのに使わずじまいでした。

本当にラッキーでした。

今日の検査官は当たりか?日頃の行いか?

ハンコさえもらえれば書類を提出して新しい車検証を発行してもらうだけ。

検査のラインに並んで発行まで約15分。

あっけなく終了したユーザー車検でした。

ユーザー車検(2)

Abqjmt1f
呆気なく終わりました。
詳しくはまたUPします。

2008年2月24日 (日)

ユーザー車検(1)

Ka4lxslk
ユーザー車検に備えて書類を揃えました。

SSは今回で7回目となります、知人のバイクの車検も含めると10回目ぐらいでしょうか。

いまだかつて誰かに頼んだことはなくバイク屋泣かせですね。

今回の必要経費
・書類代 60円(こんなものまで金とるか〜)
・自動車重量税 5,000円
・自動車検査登録印紙 400円
・自動車審査証紙 1,300円(上の印紙代と合わせて検査手数料、値上げしています)
・自賠責保険 13,400円

合計が20,160円で今回の車検費用となります。

検査手数料は少し上がりましたが自賠責保険が4月より値下がりするために(前回は20,150円)費用は約6,000円ほど安く上がりました。

昔は自賠責保険が24ヶ月で62,000円位していた事を思うと大変リーズナブルになってきましたね。

これなら車検が有るから250ccにしようとは思いませんね。

必要書類
・自賠責保険証明書 車検満了まで必ず入っていること
 (だから今は2枚あります)
・軽自動車納税証明書 毎年4,000円納めています
・自動車検査証
・継続検査申請書 OCRなので鉛筆書き(これより以下は購入書類)
・自動車重量税納付書 印紙を貼り付けます
・自動車検査票1 検査官にハンコを押してもらう
・点検整備記録簿 不要な項目があるので抹消してね

明日の昼から行って来ま〜す。



2008年2月23日 (土)

カシメます

_fogzr0r
プレートが圧入されればピンの先端を広げて抜け止めを施します。

これがカシメと言われるものでこの時もチェーンカッターのアタッチメントを交換して使用します。

ピンを抜いた時と基本は同じですが先端が尖がったもので押し付けて行くとコマのピンは広がります。

その後はプレート表面についているグリスを拭き取ります、このグリスは硬く拭き取るのが大変ですがやらないとホイールに飛び散り後が大変なので今のうちにやっておかなければ。

でも走行したら余分なグリスがプレートの外周部に付着されているのが確認できるのでこいつも拭き取ります。

初期伸びと言われるチェーンの伸びがあるのでチョットだけ張り気味にして調整すれば完了です。

チェーン交換偏は今回で終了です。

2008年2月22日 (金)

コマの取り付け

Kth0jysp
チェーンを取り外せばいつものごとくお掃除します。

だからいつも時間が掛かってしまうんですよね。

掃除が終われば新しいチェーンを装着してコマを差し込みます。

この時はOリングの装着をお忘れなく。

プレートを差し込むのにもチャーンカッターの出番です。

アタッチメントを交換してプレートを圧入します。

2008年2月21日 (木)

フロントスプロケット

Dsu5ux47
アファムの軽量タイプです。

ドカティパフォーマンスからも発売されていますが量販店でも取り寄せは可能です。

確か916で525から520に変更する時のものです。

価格もノーマルと変わらなかったような気がします。

因みに15Tで歯数はノーマル。

シャフトにはボルトやナットで固定はしていません、プレートで抜け止めをしているので手で触るとガタガタです。

このプレートの歯が痛んでくるとスプロケットが動き回るのでチェーンラインが狂ってきます。

今回はこのプレートも交換。

シャフトの真ん中にネジが切ってありますが何のため?
アタッチメントを作ればこのネジ穴を利用してスプロケットを固定することも可能ですね(どこかのHPで見かけた記憶があります)

2008年2月20日 (水)

チェーンの切断(3)

0btcriyn
ピンが抜けました。

このチェーンは15,000km位使用しています。

皆さんは一体何キロ位で交換していますか?

2008年2月19日 (火)

チェーンの切断(2)

Kxbmtpbo
手で軽く締め付けて後はラチェットで回すだけ、ほら難しくないでしょう。

この時には力が掛かるので強度のある工具が必要となる訳です。

2008年2月18日 (月)

チェーンの切断(1)

Jtihpwmh
切断と言っても切るわけではなくピンを押し出します。

これがその時の先端工具、一つだけ「逆ネジ」になっているので注意が必要です。

もし普通の右ネジだとピンを押していく時に堅く締まってしまうので逆にしているのか?

サンダーでピンの頭を削る方法もありますが音が出るので夜は無理ですね。

2008年2月17日 (日)

今回の工具類

Iyan4ktq
チェーン交換するにはそれなりの工具が必要です。

取り外すだけならサンダーで削ればいいのですがなんせカシメる必要があるからです。

私がいつも使っているのがKTCのチェーンカッター。

旧モデルなので最新モデルはさらに使いやすいのでしょうね。

安物はお勧めできませんがチョットお高いので使う回数を考えるとなかなか買えませんね。

ケースの中の仕切りはQooさんの手作り、綺麗に納まっています。

2008年2月16日 (土)

作業時はこんな感じ

Bfarmx0f
この状態にするのに気を使っていましたがこれからは楽勝です。

今までは左手でバイクを支えて、右手でスタンドを持ってバイクをリフト、今回はバイクが直立している状態でスタンドを掛けられるので転倒の心配はなくなりました。

リアアクスルナットは2面幅22mmでソケット2つで緩めます。

シャフトを貫通させているとナットが緩みませんからね。

2008年2月15日 (金)

リアから見ると

G8icpzan
バイクが直立しているでしょう。

サーキットなんかでバイクを留めて置く時に重宝しそうですね、特にモタードなんかはエンジンの下にスタンドを入れて持ち上げていますよね、これならスタンドに乗っけるだけ。

この状態でサスの状態なんかも確認できます、多分ね。

トランポの中でも活躍しそうです。

う〜ん・・・ トランポもモタードも持っていませんでした。

2008年2月13日 (水)

チェーン交換

8lhplkrx
チョット片伸びしてきたので交換することにしました

今までは量販店でチェーンを買っては必要な長さに切って装着していました。

ネットでドカ用(96リンク)が発売されているのを発見して購入しました、短ければコストが安いし手間も省けますからね

そして購入したのが「RK GS520 96リンク」


2008年2月 8日 (金)

フライホイル最終章

8aqccht9
発電機を差し込んでセンターナットで締め付けます。

もちもんロックタイトを塗って思いっきり締め付けました。

その前にフライホイルとピックアップコイルの隙間を調整します。

シクネスゲージを使い0.6mmに合わせました。

マニュアルを見るとギャップは0.6to0.8mm。
本来なら調整範囲のセンター値である0.7mmに合わせるのでしょうがカバーを閉じた後で気が付きました。

オイルを抜いて再調整まではしていません、素人判断ながら特に問題は無いでしょう。

2008年2月 7日 (木)

軽量フライホイル装着

Doulbiwv
外してしまえば逆の手順で組み付けるだけです。

刻印をウッドラフキーに合わせて差し込みます。

このようなパーツは隠れてしまうので見えなくなるのは残念です。

写真のようにカバーを開けると色々なパーツの位置関係がよく分かります、クラッチペダルを踏み込むと軸が回転しシフトドラムがなぜ回転するのかも一目瞭然!

色々とイジルと新しい発見がありますよ。

2008年2月 6日 (水)

カムギア

5dmix6mm
右下はクランクシャフトでその上側にあるギアがカムプーリーを回転させています。

カムシャフトは4サイクルはクランクが2回転で1セットの仕事が完了するのでクランク2回転でカムは1回転するようにギア比を変更しています。

クランクの歯数は25、それに対してカムギアは50です。

エンジン側で減速することによりカムプリーが小型化出来るメリットがあるのでしょうか。

因みにCSはヘッドにあるギアが2倍の歯数になっていました。

2008年2月 5日 (火)

クラッチの接触部分

Yyrodzpa
ワンウェイクラッチとスターターギアとの接触部分です。

クラッチがギアを挟んで回転させるので打痕が付いています。

でも性能的には問題ないでしょう、多分ですが・・・

2008年2月 4日 (月)

ワンウェイクラッチ

Mf4ozhkz
フライホイルが取り付けられているフランジです。

フライホイルは既に取り外しており、これは裏面から撮影しています。

その内部にはセルモーターが回った時だけクランクシャフトを回転させるためのクラッチが内蔵されています。

ワンウェイなのでクランクが回転してもセルモーターは回りません、当然ですね。

2008年2月 3日 (日)

ピックアップコイル

H3kgexjk
フライホイルを外す前に点火時期検出用のピックアップコイルを外しておきます。

こちらは前後に動かすことにより点火時期を変更することが出来ます。

点火カーブを変えるのではなく全体的に進めたり、遅らしたり出来ますがよく分からないのでノーマルのままで復旧します。

本来は5本ある内の真ん中をケースに合わせるのが正解?

少しずれているようです、前回も私が取り付けたのですが確認せずに取り付けたのでしょう。

今回の作業前にタイミングライトで進角を確認しましたが1,2度の違いは確認できませんね、なんせアイドリングがそこまで安定していませんからね。

2008年2月 2日 (土)

フライホイル

G2zy0crl
発電機が外れるとフライホイルにアクセス出来ます。

フライホイルには点火時期を検出するための磁石が取り付けられています。

点火時期が狂わないように刻印が付いています。

工具なしで手で引き抜けば外れてくれました。

2008年2月 1日 (金)

最大の難関

Cjvxfgas
フライホイルは発電機を外す必要があります。

センターナットを外すために発電機固定用の工具をプラハンで叩き込みます。

このためにSSTを入手しました、現行車では発電機の形状が変更されているのでこのためだけです。

しかし・・・またしてもこのナットが外れません。

スピナーハンドルがたわむ位体重を掛けましたがビクともしません。

次の手は、暖め作戦に進みます。

ヒートガンがないのでヘアドライヤーを使いますがなかなか暖まりません。

最後はバーナーでナットを炙って暖めるじゃなく加熱しました。

その後は何とか緩めることに成功。

このナット一つに1時間30分の格闘、知恵の勝利です。

2008年1月31日 (木)

セルモーター交換

Ooqbxyca
セルモーターはエンジンのカバーの外側に1箇所、内側に2箇所のボルトで固定されています。

なのでカバーを外さないとセルモーターは外せません。

まず最初にバッテリーを取り外して充電します。

セルモーターへのプラスの電源が配線されているので1本だけ取り外せばOK。

ギアの穴からヘックスソケットを差し込めばM6のボルトは外れてくれるのでボルト3本で外れてくれました。

走行距離 97,614-96,790=824km
今月は大したツーリングも無く寒いのでこんなものです。

2008年1月30日 (水)

取り外し完了

9m4jmfbd
カバーを取り外す前にはしっかりとオイルを抜きましょう。

抜いたつもりでも少しですが垂れてきました、これは仕方ないですね。

発電機、フライホイル、ピックアップコイル、カムギヤー、セルモーター等が見られます。

フライホイルを手で時計回りに回転(通常の反対方向)させるとセルモーターはクラッチが繋がり回転します、反時計周りに回転させるとクラッチは繋がりません、今度はエンジンが停止状態でセルモーターが回転すると先ほどの逆でクランクが回るのでしょうね。

エンジンがかかるとクランクはセルモーターより速く回転するのでクラッチは切れた状態になるって事でしょうか。

実際に目で見ると分かり易いですね。

でもフライホイルを手で掴んで回転すると言うことは・・・
さすがデスモ、回転ロスがない!それとも圧縮が低い?
一度測定する必要がありそうです。

2008年1月29日 (火)

カバーの取り外し

Yjz4zpqb
プーラーさえあれば特に問題なく取り外せます。

この時はサイドスタンドも外さないとカバーが外れません。

ゆっくりと丁寧に外したつもりですがガスケットがちぎれてしまっています、ガスケットは欠品なの前回と同様にガスケットを切り抜きましょう。

事前に準備はしていませんでした、なぜって?もしかしたら使えるかな〜って思っていました。

用品店で入手できるガスケットの大きさは250×500mmが最大。
250mmだと少し足りません。
そんな時は邪道ですが継ぎ足します(よい子は真似しないように)カバーの上側なので常時はオイルに浸かっていないし液体ガスケットで誤魔化しましょう。(実は前回も継ぎ足しています)

現行車にもガスケットはありますが液体ガスケット&Oリングに代わっています。

ガスケットの作成は過去のブログを見てください、多分同じ事の繰り返しです。

2008年1月28日 (月)

セルモーター&フライホイル交換

Fxughvha
ヘッドの作業は継続中ですが前回のオイル交換から2,500km走行したのでオイル交換をしました。

今回はついでにスペアパーツとして所有していた物を交換しました。
・セルモーター
 以前メンテして所有していた物、不具合は無いけど現在のセルモーターをメンテする
 ために予備品と交換
・軽量フライホイル
 純正の重たい鉄製の物から軽量なアルミ製へピックアップの向上を狙います。

2008年1月 9日 (水)

リアパッド

2_oeklxl
リアのパッドとピンです。

パッドはβピンを外せば工具なしで外れるようにしています(フロントも同様)

パッドの当たり面を見ると一部分がディスクに当たっていない様子(外側が接触していない)

これが原因か?取り合えずヤスリで削って接触面を平滑にします。

キャリパーの取り付けはディスクが出来るだけ当たるように調整しながら取り付けました。

今のところ大丈夫そうです。

2008年1月 8日 (火)

リアキャリパー

Cy7duxjx
最近リアホイルがダストでよく汚れるようになってきました。

リアタイヤを回転させるとリアブレーキが少し引きずっているような気がします、そこで一旦バラしてお掃除することに。

このキャリパーはハリス製の削り物。
ハリスとは英国の有名フレームメーカーでしたよね。
それがキャリパーとは?よく分かりませんが昔モトプランさんがリアのフローティングキットを販売していた物です。
とにかく軽いです、パッドはブレンボのカニ用がそのまま使用できます。しかし剛性はなさそう(でも特に問題なし)

削りだしは掃除も簡単でした。

2008年1月 7日 (月)

これは何?

N4rbn1j2
SSのクラッチプレートです。

見れば分かると思いますが各プレートに切り欠きがあります。

何のために???

どなたか知っている方はいらっしゃいませんか〜

前から不思議に思っていたのですが約14年答えが見つかりません。

2008年1月 6日 (日)

思いっきり

Yqb75ttz
インナードラムをSSTで回らないようにします。

工具の柄はステップに当てているのでこれで回り止めは完璧。

ネジ部にロックタイト(中強度)を塗布したら

初めにインパクトレンチ(エアーツール)でセンターナットを回します

その後でスピナーハンドルで回すと約45度程回転?しました

インパクトレンチは弱かった見たいです

さてトルクはどれくらい掛かっているかは不明(本当は186N・m←こんなトルクは掛けれません)

緩まなければ問題なし、ここは比較的簡単にチェックできるので定期的にチェックすることにします。

2008年1月 5日 (土)

障害箇所はこいつ

Muz2pu7m
クラッチの異変はこのセンターナットが緩んでいたために切れなくなると言うものでした。

結構なトルクで締めたような気がします、それにネジロック材を塗布したはずなのに・・・?

今回は緩まないようにしなくては。

2008年1月 3日 (木)

ダンパーはこんな感じ

Af7mzxek
ダンパーをセットしてインナードラムを被せます。

シャフトからの回転力はこのダンパーを介してインナードラムを回転させる力が働きます。

急激にクラッチが繋がったときの緩衝用としてありますがスリッパークラッチには無いですよね、でもこんなのでも役立っていることでしょう。

次にお目にかかるのは果たして何年後でしょうか?

2008年1月 2日 (水)

クラッチの中身

4mcvxx7m
年末にあったトラブルの続きです。

応急処置をしてガレージまでたどり着いたので一旦バラす事に。

写真はインナードラムとその中にあるダンパーです。

乾式クラッチのSSはオイルを抜いたりクラッチカバーを外さなくてもバラせる整備性の良さがあります(国産ならバラす必要がありませんが・・・)

丁度一年前にダンパーを交換した時に清掃はしましたがついでなのでお掃除しておきました。乾式はどうしてもダストが出ますからね。

2007年12月31日 (月)

ブレーキパット

Dh_hw6_w
ディスクを交換したのでパッドも交換します。

今まではジクーでしたがローターがステンレスから鋳鉄に変更したのでディスクにやさしい(攻撃性が少ない)パッドを選択しました。

選んだのは「メタリカ」レバーを握るのが楽しみです、過去に鋳鉄の経験は無くステンレスばかりでした。
真綿で締め付ける感触を早く味わってみたいものです。
今回でフロント周りのメンテ(パーツ交換)は終了です、何とか走れる状態まで持って行けました。

この一年を振り返ると良く走りました、来年もまだまだSSが活躍しそうです。
走行距離 96,790-95,665=1,125km
今年の総走行距離 約13,000km

皆様方へ
今年も今日で終わりですね、いつまで続くかと思いながら始めたブログも約1年が過ぎようとしています、よく続いたと我ながら感心しています、ツーリングやら飲み会など沢山の思い出が出来たことがなによりです。
また来年も続けます(多分続けると思う)ので遊びに来てください。

P.S 今年は喪中のため年賀状は出しません、ブログでご挨拶させていただきます。

揉みましょう

Zuoeoqmr
キャリパーもお掃除しました。

洗剤で洗うぐらいでは取れそうに無い汚れです。

ダストがなかなか取れません、そこでナイロンパットやワイヤーブラシを使って汚れを落としていきます。

一通り汚れを落としたら次はピストンですね。

こちらは汚れの固着も無くウエスで拭くだけで綺麗になりました、もちろんピストンを回転させて全周にわたりきれいにします。

ここで終わるのではなく次があります。

パット均一に力が加わるようにピストンの出し入れ(揉む)を行います。

揉む前には潤滑用のグリスをお忘れなく。
このグリスも悩みます(シリコン、リチウム、ブレーキフルード・・)今回はフッ素オイルを使ってみました。(その後に耐熱シリコングリスを入手したので次回からはこちらを使用予定)

ピストンが固着するとパットの引き摺りを起こし偏磨耗を招きます、このキャリパーは問題なし。

2007年12月30日 (日)

ついでに

1nrqd0gt
折角タイヤを外したのでバルブを交換しました。

横向きに変わったのでエアーは入れやすくなるでしょう。

タイヤ交換

Smrjazpz
今回はてんちょのご好意でタイヤ交換に自らチャレンジです。

いきなり交換するのはリスクがあるのでスペアのホイル(タイヤ付)で練習することに。

先ずはてんちょからタイヤチャンジャーの使い方とノウハウを伝授して頂きました。

そして私の出番です、後ろにはムチを持ったてんちょが睨んでいます。

何か実地試験を受けているような?

何度かタイヤを外したり・付けたりしているとコツをつかめたようで楽しくなってきました。

さて次は本番です、練習通りやればいいだけです。
あっけなく終了!と言いたいのですがチョットミスを・・・

タイヤの一番軽い箇所にマークされていますよね、それがバルブの位置に来るはずだったのにずれています。
ビートを落として回転させることに、一人では無理でした。
てんちょと二人掛かりで終了。

新品のタイヤは直ぐにビートが張ってしまい回転させるのも一苦労、新しい発見でした。

タイヤ交換しての感想
・ホイルをセットする時にコツを要する
・タイヤレバーはそれ程難しくない

てんちょさん ご指導有難うございました、他にも色々と教えてくださいね。

ディスクの取り付け

T6i9r4pf
こんな感じに仕上がりました。

2007年12月29日 (土)

無事帰宅

Nxnmecv3
少し時間をさかのぼって。

機嫌良く走っているとクラッチレバーに異変が!
路肩に停めてクラッチを見るとこんな状態。

過去にも同じ事があったので焦ることなく、原因箇所の特定、応急処置が出来ました。

ガレージまで帰って来たので再発防止対策に取り掛かります。

なんと・・・

Mahpuqsr
只今路上で修理中!

センターナットが緩みました。

無事に帰れるように頑張ります。

干渉しています

Jbfm7y6_
メーターギヤーがボルトの頭と干渉しています。

どうして?

インナーローターが分厚くなっていました。
4mm→5mmへ

インナーローターはどうしようもないのでメーターギヤー側を削ることに。

プラスチック製なので難なく切削して完了。

2007年12月28日 (金)

フローティング方式

Bxjih846
フローティング方式が変わりました。

これならピンの磨耗を心配することもありません。

材質もステンレスから鋳鉄へ。

そのために表面には薄っすらと錆びが浮いているのが確認できます。

さて、どののメーカー製なのでしょうか?今のところ不明です。

以前に比べれば穴がなくなったので見た目重く感じられます(実際も重量は確実にUPしました約200g←私の感覚)

ボルトは取り合えずガレージ内にあったものを使用します。
取り合えず対角で2つ用意しました。

2007年12月27日 (木)

折れたボルト

Knnhovop
何で折れたのか分かりません。

強く捻じ込んだ記憶もないし、錆びで固着していたわけでもないし・・・・

64チタンを取り扱っている方から「骨の中で医療用64チタンも折れる事がある」と聞きました、その時は周りの骨を削って取り出すらしいです。

私の場合ただ言える事は「ボルトが折れたので調達する必要がある」

これはオークションで購入したボルト、同じ物が手に入るかは今のところ分かりません。

今更ながらなんで折れるねん!

2007年12月26日 (水)

タップでおさらい

Qupubyeq
作業日記の続きです。

ボルトも無事抜けたのでネジ穴のお掃除です。

ネジにはロック材を付けていたので取り除きます。

M8P1.25のタップは軽く回転して行きます。

2007年12月23日 (日)

叩き込こんで・・・

B_hojtmf
穴が開けばエキサイターを叩き込んで押さえ込みながら左に回せば抜けてくれるはず。

それを信じながら左に回そうとするがエキサイターがボルトに食い込んでいない様子。

ヤッパリチタンは硬かった・・・

でも諦めずに何度か繰り返すとボルトが回り出しました。

その後は問題なし。

やはりボルトがカジッていたわけではなく単なる材料の強度不足と推測されます(素人の見解ですので適当です)

これで一安心。

2007年12月22日 (土)

先ずは穴あけ

Roikilxk
取り合えずウォーターポンププライヤーで挟もうとしたけどしたげど外れてしまいます、仕方がないので次の手段へ。

ボルトの破断面をヤスリで平面を作ります。
 ↑ ドリルの刃が逃げないように
     
その後でハンドドリルで穴を空けようとするが全くダメ。

そこでミニフライス盤の出番です。

床に置いて一旦モーターを外します、その後ホイルを通してモーターをセットします、潤滑油を吹き掛けながら穴を空けていきます。

最初は2mmのきりからスタートし少しずつ拡大して行く予定。

何とか10mm程穴あけ成功、続いて2.5mmのきりで挑みます。

少し煙が出るくらい熱くなりましたが取り合えず成功。

でもまだ第一段階です、因みにきりは2本ともダメにしたかも知れません。

2007年12月21日 (金)

またしても・・・

7jmgedcz
ローターを外すためにボルトを外そうとしたら手ごたえがない?

もしかしてと思った瞬間・・・・

ボルトの頭が外れました、頭だけです。

最悪の状態・・・

このボルトは鉄でもステンレスでなくチタンですそれも純チタンではなく6-4チタン。

ガビ〜ン どうしよう?

なんで折れるの?信じられません。

2007年12月20日 (木)

フローティングピンの磨耗

3doza1ev
約4万6千キロも使用しているとブレーキディスクも磨耗してきます。

ローターは5.0mm→4.8mmと約0.2mmの磨耗なのでまだまだ使えそうです。

インナーローターに刻印がある通りだとしたら4.5mmが限界なので後5万キロは持ちそうですね。

でもその前にフローティングピンに磨耗が見られます、ディスクはステンレス、インナーローターは硬そうなアルミ、ピンは軽いアルミって事でピンが一番耐久性はなさそうです。本来はレース用との事なので定期的に交換するものなのでしょうね。

ピンの裏側はEリングではなくカシメられているので外しては確認していませんが1mm以上のガタがあります(写真で分かるでしょうか)。

「よくこんな状態で走っているな」と注意されそうですがブレーキング時にジャダーを感じたこともないし制動にも問題なし。
ただし押したり引いたりするとガチャガチャとうるさくなっていました。

と言う訳で今回は取り替えることにしました。

2007年12月19日 (水)

ブレーキローター

Ye3blfhq
約4万6千キロ使用したブレーキング社のブレーキローターです。

レース用のため完全なフローティングで新品でもガチャガチャと賑やかでした。

市販の花弁型と違い補強のためかそれとも熱容量を稼ぐためか不明ですが花弁と花弁の間に黒いものが見えるでしょう、パットと接触いないように薄くなっています。

手の込んだ作りになっていますが全体的な仕上げ(切断面)は少し雑なような気がします。

2007年12月18日 (火)

外したパーツ

0cnhiwxm
パーツの数は少なくこれだけでホイルが外れます。

アクスルも錆び等なく問題なし。

メーターギヤーもばらしてグリスアップですね。

いつも悩むのがどんなグリスを使えばいいのか?
(シリコン、リチウム・・・)

今回は赤色の和光製リチウムグリスを使いました。

パットの裏面にはパッドグリスを薄く塗っていたので型が付いています。

パッドピンはステンレス製に変更しているので錆とは無縁ですが表面がざらついていたのでナイロンパッドで軽く磨いています。

2007年12月17日 (月)

ホイルの取り外し

Ntgeb8rj
ホイルを外すとこんな感じです。

リアとフロントのスタンドを使用しているためホイルを外していても安定感があります、跨ってもOK。

スタンドにはローラーが付いているのでこの状態で前後なら移動もOK、ただし下部にカーペットを敷いた方がいいでしょう。

キャリパーはロープで吊るしています、あまりホースには負担を掛けたくないですからね。

2007年12月16日 (日)

フロント周りのメンテ開始

Ezzvmjyc
フロントアクスルを外す時だけに使用するヘックスソケット KTCの14mmです。

工具が無い時に一度14mmのボルトとダブルナットで外したことがありましたが速攻でソケットを買いに行った記憶があります。

工具があれば難なくホイルは外れてくれます。

2007年12月12日 (水)

思案中

Kxpzvkfe
只今、年末のメンテメニューの思案中です。

2007年10月15日 (月)

ワイヤーリング

N8sv31oz
オイルフィラーキャップにワイヤーリングしてみました。

ポテンシャルが上がるわけでもありませんがなんかそれっぽいでしょ?

この他にもオイルドレンボルト、オイルフィルター、キャリパー等・・・

ワイヤーリングするにはステンレスワイヤーが必要ですがホームセンターに行けば色々な太さの物が安価で入手出来ます。

工具はプライヤーでも出来なくありませんがヤッパリ専用のワイヤーツイスターですね。
明日にでも紹介します。

2007年10月 4日 (木)

チョーク

Tzm5dkcs
過去に施したカスタムです。

クラッチマスターを取り替えたのでチョークレバーがなくなってしまいました。
無くなると困るので(特に冬場)どうにかしたいと考えた結果がこれです。

元々付いていたチョークレバーはクラッチマスターに取り付けられており移設は無理。

結局モンスター純正のチョークレバーに変更です。
昔のモンスターはトップブリッジのセンターボルトに付いており、引くタイプでした。
これならステーを付けるだけでOK。
アルミの板を切って、穴を空けて、両側を曲げてリブをつければステーの出来上がり。

2007年9月20日 (木)

特殊工具?

9q_6z5ld
チェーンの調整にはアジャスターボルトを回します、ステンレスのフランジボルトに交換しているのでスパナ(オープンエンドレンチ)が入りません。

そこで車載工具のスパナをサンダーで薄く削ればOK。

これ以外にはこの工具は使用しません。

2007年9月19日 (水)

チェーンを伸ばそう

Uvlriyef
ホイルの清掃のついでにチェーンを触ると・・・

ゆるゆるでした、この前チェーンを伸ばしたのはいつ?

そんなことはどうでもいいので早速伸ばすことに。

まずアクスルナットを緩めて。

レーシングスタンドをいつもの貫通タイプからゴムタイプに替えてスイングアームの下側から持ち上げます。

その後はアジャスターボルトを左側に回すだけ。

チョット緩めに調整してアクスルナットを締めて、アジャスターボルトをきかせてロックナットを締めれば作業終了。

最後にタイヤを回転させてチェーンの張りを確認して御仕舞い。

2007年9月18日 (火)

オイルフィラーキャップ

Myelprtc
純正品はプラスチック製。

アルミのキャップに変えていましたが工具と接触するところにアルマイト剥がれが出て来たので。

そこでこいつもチタンです。

2007年9月17日 (月)

ドレンボルト

Kxx4qtim
土曜日のソロツーリングが帰ってきてからオイル交換しました。

もちろん今回も使用したオイルはEPL(15W50)

いつもの作業なので特に書き込みすることはないのでドレンプラグの写真。

ドレンプラグも純正品ではなく交換しています。

純正品は真鍮製でこいつはチタン!

こんなところカスタムしても誰も見てはくれないけどハッキリ言って自己満足です。

上部の黒い部分は磁石でこいつは純正品の流用。

乗り始めは鉄粉が付いていました、そして今は殆ど付かないですね。

アルミのワッシャーは使い回し、いったいどれぐらい使っているのだろうか?
↑せこいですね。

2007年8月31日 (金)

オイル補給

Jd3afyup
ツーリングから帰って来てからオイル量を確認すると。

確実に減っています、ツーリング前にオイルレベルをMAXの位置まで補給していました。

約1,100kmの走行でここまで減っていることになります。

空冷、ビックボア、長距離走行車・・・

ピストンとシリンダーのクリアランスが大きくなっているのでしょう。

60,000km走行したところで一度OHしましたが、その時既にクリアランスは大きめと指摘されていました。

ピストンリングを交換して対処しましたがあれから既に30,000kmを走行。

またOH?

いえいえこのエンジンはもう二度と開けることは無いでしょう。

少々オイルは減りますが機嫌よく走ってくれているのでOHの予定は有りません。

走行距離 91,926km-90,477km=1,449km

2007年8月12日 (日)

復活への道(最終偏)

Lbhisqtb
カウルとミラーの修復と塗装はプロに頼んだので満足のいく仕上がりでした。

誰が見てもカウルが削れていたとは分からないでしょう(このブログを見ている人以外はね)

カウルを付けるのに左右のバランスを見ながら付けていきます。

若干左右で違う所が有りますが問題ないレベル、ようやく元に(厳密には違うけど)復旧しました。

取り付けだすとあっと言う間に作業完了です。
(約2時間汗だくでした)

元に戻ったのでチョット走ってきたけどミラーが振動で垂れてきます、これはこのタイプのミラーには付き物の事なので心配せずに締めなおしてOK。

傷ついたSSを見るのは忍びないのでこれで一安心です。

復活への道(作業偏)

I2kjadnv
作業開始しました。

ガレージ内はサウナになりそうな感じ。

今日も暑さとの戦いが始まりました。

2007年8月 7日 (火)

復活への道(現状)

6nfv0zxt
現在の状態です。

左側のミラーはなし。

左側のカウルは新車当時から付いていたもので2年前の転倒で傷が付いてガレージに眠っていた物です。

今回は傷付いたカウルをガムテープで補修し割れたウインカーを取り付けています。

こんな状態で走って初めて分かったことがありました。

「左側のミラーが無いと走りづらい」

冷静に考えれば分かることなんですが、レーン変更する時は無いと辛いです。
今まであまりミラーの重要性を意識したことがなかったんですが今まであった物がなくなると不便を感じますね。

それと、本日

傷ついたカウル類が綺麗に塗装されて帰ってきました。
(まだ会社にいるので現物は未確認)

早く取り付けたいのですが時間がない・・・

遅くとも週末には完全復活を遂げる予定です。

2007年8月 6日 (月)

復活への道(ミラー偏)

Taxaxdbg
鏡の部分は割れずに根元からポロリと折れました。

取り合えずこのままだとカッコ悪いので現在修復途中です。

塗装を必要とする作業ですので今回はプロに任せることに。

現在は綺麗に塗装されて帰ってくるのを待っています。

2007年8月 4日 (土)

復活への道(カウル偏)

Pp9omfgv
このカウルはFRPで作成されています。

国産ならABS(強化プラスチック)が多いでしょう。

通常FRPは少量だけ作成される時に使用するものだと思っていました。
ドカのカウルは少量の部類に入るのか?

FRPなので修復は可能です、裏側からガラス繊維を貼り付け、樹脂で固めればOK、その後表面を均して塗装すれば完了。

書くと簡単ですがこれも塗装をプロにませました。
ついでに修復までお願いすることに。

転倒による損傷箇所はとんがったところだけでした、削れた箇所の上部は光の具合で白く映っているだけです。

出来上がりはお盆前になるらしいので取り付けたらまた報告します。

2007年8月 1日 (水)

復活への道(ウインカー偏)

Uafrw_oy
見事に割れています。

修復不可能なので新品を入手しました。

最近はネットでこの手の物が手に入るので助かります。

ネット購入なら
・正規ディーラー店まで出向く必要がない
 (価格が直ぐに分かる、時間の節約)
・でも品揃えがないのがデメリット

パソコンから発注してパソコンで振り込んだら家まで配達してくれる。
とっても便利な世の中になりました。

2007年7月26日 (木)

復活への道(ステップ偏)

Lcfo0zqx
ステップとペダルも元通りになりました。

曲がったペダルを修復したのではなく交換です。

さすがアエラです、ボルト一本から部品を提供してもらえるのはエンドユーザーにとっては助かります。

ただ部品の値段についてもさすがアエラです。
もう少し安ければ言う事なしなのですが、、、
あの品質なら仕方ないと思いましょう。

2007年7月25日 (水)

復活への道(バーエンド偏)

D9ufm6vb
ハンドルバーエンドです。

転倒したときに当然ハンドルの先端部分(バーエンド)が地面と接触しています。

バーエンドには360度の全周に亘り接触痕が見られます、接触とともにバーエンドが回転しながら付いたものと推測されます。
お陰で転倒した時のエネルギーが分散されたのでしょうか?ハンドルストッパーには特に目立った打痕は見られませんでした。

修復は無理なので(やる気があれば可能)新品に交換です。

今回はステンレスのバーエンドにしてみました。

2007年7月24日 (火)

エンジンオイル

Sj6yjzpu
今回使用したエンジンオイルです。

「EPL」と言うメーカーの物です。

いまはまだメジャーではありませんが国産品です。

周りの方から「このオイルいいよ」とアドバイスを頂き使ってみることに。

チョット乗ったぐらいでは分かりませんが悪くは無いようです。(鈍感な私は何時まで経っても分からない可能性大)

次回からも使用するつもりですがもう少し安ければいいのですが、、、

2007年7月23日 (月)

プラグ

Lwtamg6h
前回のメンテから2500km走行したのでいつものメンテをしました。
・プラグ交換(5000km毎)
・オイル交換(2500km毎)
・オイルフィルター交換(5000km毎)
・エアーエレメント清掃(5000km毎)

プラグはフロント側の焼け具合がいまいちですね。

2007年7月21日 (土)

9万キロ

Mz_g1xrr
本日、総走行距離が9万キロに達しました。

8万キロからは「あっ」と言う間でした。

ただ過去13年間となると色々とありました。

今は修復に向けて頑張っていますが、8月中旬には転倒したことが分からないぐらいまでしたいですね。

そして10万キロ、7回目の車検とこれからも末永くよろしくお願いします。

2007年7月20日 (金)

復活への道(フロントホーク偏)

45qkhwxw
フロントホークのボトムケース

こちらもアルミなので削って仕上げます。

ただこちらはアルミの鋳物で型の肌が残っています。

削ると当然つるつる仕上げになりますがその辺は仕方ないですね。

削れた跡があるよりはましなのでこれで完了とします。

2007年7月19日 (木)

復活への道(スタンド偏)

Ujvvimva
サイドスタンド

この年式のスタンドはアルミパイプで作成されており軽量化がなされています

ただ、黒色に塗装されているので使用している内にどうしても剥げてしまいます、そこで塗装を剥がしてバフ仕上げとしていました。

ドカは元々右側通行の国で生産されていますので日本でサイドスタンドを立てると傾きが大きいような気がします(路面はかまぼこ状のため、これは私だけ?)
なので地面との接触面に肉盛してバイクが立つようにしていました。

削れてしまった物は仕方ないので見栄えが良くなるように削ります。

アルミなのでヤスリ、ペーパー、コンパウンドの順で磨けばこの通り。

2007年7月18日 (水)

復活への道(ステップ偏)

Iynkogsj
一昨日(月曜日)のことでした。

今日はもう雨は降らないだろうと昼過ぎに自宅を出発。

1時間もすると雨が降ってきました、「降るなら朝から降ってくれ」と思いながらパンツまでびしょ濡れにながら帰宅。

軽く泥汚れを水で洗い流しガレージへ入れます。

何時ものように拭き掃除をしていると外は雨が止んで路面も乾きだしてきました。

「チョット走ってエンジンを乾かすか」
 ↑
この時点で判断を誤ったようです

ガソリンを入れるためにGSへ向う途中の出来事。

フロントのブレーキが甘く感じたので濡れているからだと思い乾かす為に強めに掛けると。

そうしたら転倒です。

路面温度だけでなく走り出しのため当然タイヤも温まっていません。

転倒して当然です、今なら判断出来るんですけどね。

ステップは社外品(アエラ製)なので部品供給は問題ないでしょう。

その他のパーツが心配です。

2007年7月15日 (日)

スタッドボルト

Z4jgkgsp
ガレージを片付けていたらこんな物が出てきました。

見ての通りの「スタッドボルト」全てSSの物です。

左側は見事に真っ二つに破断しています。
こいつが元々装着されたいたもので材質はステンレス
シリンダーの熱による膨張に耐えられなかったのでしょう。

かれこれ10年以上前のことです。
信号が青になったのでアクセルを開けると何時もと違う音が聞こえてきます。
アクセルを煽るとシリンダーとヘッドの間から白煙が出てくるではないですか。
そしてシリンダーを固定しているはずのナットがエンジンの振動で動いています。

こんな状態ならスタッドボルトがおかしいと思いますよね、
でも普通折れるとは思わないでしょう。
しかしこいつはドカ、、、決して国産車ではないと諦めました。

写真の左側はφ7.6mm。
真ん中が対策品として装着したこれもまたステンレスφ7.9mm、頭の部分には「M」の刻印(モディファイの意味)。
右側が現在の対作品、鋼に材質が見直されています、振動と熱膨張にはステンレスは合わなかったようです。
鋼のため少し錆が浮いていますが見えない箇所なので普段は気になりませんねφ10mm。

これってリコールじゃないんですよね。
国産なら間違いなくリコールになるような気がします。
ドカ乗りの方へ「スタッドボルトの頭が錆びていたら問題なし」一度確認してくださいね。


2007年7月 4日 (水)

探し物

Jsgjfehv
この前から探していたものをゲットしました。

それはステンレスのEリング。

鉄の物なら所有していたのですが、やっぱり錆びにくいステンレスの方がいいでしょう?

でもワッシャーが見つかりません。

まだ必要はないのですがいずれは手に入れたいと思っています、ついでにウェーブワッシャーもです。

どなたか売っているところ知りませんか?
(外径20mm、内径14mm)

因みに100円(10個入り)でした。

2007年6月30日 (土)

スターターリレー

2vmuq3gj
スターターリレーの取替えです。

まず、念のためにバッテリーの−から外し、続いて+の配線を外します。

リレー自体の取り付けはステーに防振用のゴムで差しているだけ。
取り外すのに数秒。

リレー動作用のコネクターを外してリレーに繋がっている電源線(+と−)を外せば取り外し完了。

ついでにと始めた掃除が約30分、これぐらいにしておこうと思ったら配線が熱で溶けていました。

配線を保護している被覆が溶けていただけで大事には至らずにすみました。

今回はビニールテープで補修しておきます、本来ならばコネクターピンを外して伸縮チューブを入れるのですが見えない所なのでよしとしておきましょう(手抜きです)

今月のSS 89,540-88,953=1,007km

2007年6月27日 (水)

セルモーター(3)

Nil6mgtp
写真でも判る様にブラシはまだまだ健在です。
でもこれは予備のセルモーター。

この内側に出っ張っているブラシでコイルに電源を供給しています。
ブラシから+−それぞれ供給されるとコイルはN極、S極の磁石になります。
ケースの内側には永久磁石が張られたおり、吸引・反発力が発生し回転子を一定方向に回転させます(フレミングの左手の法則)。
回転によりN極・S極の位置がずれますが、ブラシからの電源も変化していくので回転子は連続回転されます。

この直流モーターは回転していない時に電流が一番多く流れ、回転数の上昇に伴い電流値は下がっていきます・・・
眠くなりそうなのでこの辺にしておきます。

ところで皆さんのブラシはいかがですか?
(多分大丈夫でしょう)

2007年6月26日 (火)

セルモーター(2)

Oqfuidb5
全部バラスとこんな感じです。

簡単な構造です、ケース、コイル(回転子)、磁石(ケースの内側)、ブラシ。

直流電源を使用するためにブラシはどうしても必要になり回転すれば必ず磨耗していきます。

中身は思ったより綺麗でした、ただブラシの磨耗によりカーボンが薄っすらとケースの内側についていました。
これぐらいなら問題なし。

これは予備のセルモーター、我がSSのセルモーターの内側はどんな状態なのでしょうか?覗くのが少し怖いです。

と言う事で今回はモーターは取り替えずおきましょう。
そうですね、10万キロ走ったら交換しようかな。
それまで持てばいいのですが・・・

2007年6月25日 (月)

セルモーター(1)

Aynkkcoq
予備のセルモーターです。

この前のコメントで予備のセルモーターがあることを思い出しました。

いつかは調子が悪くなるだろうと中古を購入していました。

本当は調子が悪くなる前に交換すればいいのでしょうが、使える間はとことん使おう!(単なる貧乏性)

ブラシの状態が気になったのでちょっと開けてみることに。

この続きは明日。

2007年6月24日 (日)

こんな時はガツンと

Ospnxuwy
皆さんならこんな時どうします?

以前の話ですが、給油の為にガソリンスタンドへ向かいました。
キーをOFFにした時のことです、なんとセンルモーターが回っています。セルボタンを押しても回らないならまだ判るのですが・・・

でも悠長な事は言っていられません、セルモーターが回り続けているとモーターが加熱で焼けてしまいます。

そこで一度キーをオンにするとそれだけでエンジンは掛かってしまいます。

セルモーターの回路図を頭の中に浮かべると・・・
モーターにはバッテリーから電源供給されています、ただしモーターとバッテリーの間にはスターターリレー(マグネットスイッチ)があるのでこいつが悪さをしていると直感しました。

スターターリレーはSSの場合、右側サイドカウルの下側にあるのでこいつをバイクに跨ったまま「ガツンと一発」

取り合えずセルモーターは止まりました。
スターターリレーが復帰不良をおこしていたのでしょう。
その後は同じ症状が出たのは一度だけ。

新しいパーツ(中古ですが)を入手したので取り替えることにします。
雨も降っているしやることないしね。

2007年6月 6日 (水)

ホイルの内側

Iexs3tia
これなんだと思います?

土曜日のツーリングから帰って来て早速お店に。
タイヤ交換をするためです、今回はモトサプリさんで交換してもらいます。

選んだタイヤはピレリのディアブロ、ハイグリップタイヤではなく
・耐久性がありそう
・低温時でのグリップがよさそう
以上の点から選択しました。

タイヤチェンジャーでタイヤを外してもらうと・・・
緑色のスライムみたいなものが

これはパンク予防材です。
たしかに釘がささってもパンクは予防してくれるんでしょうけど・・・
バルブの穴を塞ぎエアーが入らないことがありました。
と言う訳で今回は綺麗にお掃除です。
当然掃除をするのは私ですが、今までは量販店でのタイヤ交換だったので掃除をするなんて絶対に無理でした。
こんなわがままな要求にも答えてくれるてんちょ、サンキューです。

ホイルの内側を見るのは初めてですが、数箇所に塗装の剥げた跡があります。
多分タイヤレバーの後だと思いますが見えない部分とはいえあまり気持ちのいいものではありません。

それと、交換しようとして用意していたバルブです。
純正品はナットで留めています、購入したものはゴムを無理やりはめ込むタイプでした。
これって工具がいるらしいです、初めて知りました。
またまたてんちょに甘えて、お店にあるバルブを拝借しました。

作業後にタイヤ表面をガソリンで拭いてくれます。
タイヤを作る過程で型枠からタイヤが剥がれ易いように、ワックスみたいなものが表面に付着しており、こいつが「新品タイヤには気を付けろ」となる訳です。

バイク乗りの立場になって作業をしていただけるのはありがたいですね。

2007年6月 4日 (月)

こいつが原因

Z29f4tej
土曜日のツーリングがCSになった原因がこれです。

Rタイヤのバルブからのエアー漏れ。

ツーリングの当日はSSで行く予定だったのでツナギを着用
SSをガレージから出そうとすると「なんだか重い、なぜ?」
Rタイヤを手で押さえると空気が全く入っていない様子です。
取り合えずエアーホースを取り出して入れようとするがエアーが駄々漏れ。
バルブ内のむしを交換するも変わらず。
バルブを留めているナットを一度緩めて締め直そうとした時です。
なんだかバルブが変?
何時もは死角になっている裏側にクラックが、ガビーン。
ここに至るまで約30分、ツナギの中は汗だく状態。

この時点でツーリングは諦めて電話しました。

しかし、ガレージには他にもバイクがあるではないか。
しかも今回は高速道路は使用しない予定です。
今度は「30分待ってね」と電話をしてCSにまたがり、集合場所に向かいました。

注文していタイヤはお店に入荷済み、バルブも交換しようと用意していました。タイミングが少し悪かったようです。


2007年5月28日 (月)

8並び

Gllzgnq4
昨日のツーリングでメーターが88,888kmを表示していたので記念のワンショット。

次回8が並ぶのは10万キロ先・・・遠い話です。

チョット無理そうなので9万キロ目指して頑張ります。

注文していたオイルとタイヤが入荷されたようなのでお店に引き取りに行かねば、、、

てんちょさんへ>もう少しお待ち下さい、何せ仕事が忙しいもので。

2007年5月14日 (月)

クラッチカバー

Pcceaahp
SSのクラッチはドカなので当然乾式です。

クラッチカバーは軽量化、冷却性能、ダストの排出、そして一番大事な見た目でカーボン製に交換しています。

ただ取り付けにはボルトを使用する訳ですが、力一杯締め付けると当然割れてしまいます。
カバーの取り付けだけならある程度は緩く締めこんでおくこともありでしょうが、ドカの場合はクラッチケースを固定するためにボルトを兼用しています。どうしても強く締めてちゃいますよね。

このSSも割れています、中古で買った時よりひどくなってきたので補修を行いました。
・アルミパイプを短く切る
・カバー取り付け用の穴を少し大きくヤスリで削る
・アルミパイプをはめ込む
・エポキシパテで割れていたところを盛り付ける
・硬化したらヤスリで形を整える
・黒色の塗料で仕上げる

アルミパイプの強度は分かりませんが無いよりはましでしょう。

写真は塗装前の状態

2007年5月12日 (土)

ドイツから到着

Sp2ke021
割れていたスクリーンを交換しました。

MRA社のスモークレーシングタイプ
ダブルドーム型で真ん中が盛り上がっています。
以前のスクリーンはマジカルレーシングで同じダブルドーム型でしたが全然違う物でした(当然か)

厚さが3mmあり強度はありそうです
背が少し高くなりました(少し削ってもよさそう)

3月3日に注文してから約2ヶ月、ようやく来たかと言う感じです。でもまだ新品が入手できるから良かったのでしょうね。
純正部品のいくつかは欠品しているかもしれないし、こける事は許されません。
公道ではゆっくり走るのでケツを突かないで下さいね。

2007年5月 9日 (水)

A/Fメーター

Z4asjofi
メーターは速度計の左下側に取り付けました。

キーをオンにするとLと表示(リーン)します。ガソリンが濃いとR(リッチ)。
安物のセンサーにはヒーターがなくエンジンが掛かっていないとガスが薄いと表示してしまうようです。(センサーの定格は400℃〜800℃)

エンジンの暖気後はセンサーも温まり正確に酸素濃度を教えてくれるはずです、、、しかしアイドル付近では排気温度が低いようで薄く表示してしまいます。

アクセル開度とガスの濃淡を見ようとしてスロットルに印をつけてみました。街中を走るとアクセルは1/8程度しか開けていません。
たったこれだけで普通に走ることが出来るんですね、追い越しの時に1/4、高速道路などは1/2程度開けることもありましたが加速する時だけ。
1/8開度時メーター値は13.0〜13.5を表示しています。
1/4開度時は薄くなっていき14.0〜15.0。
低燃費走行と考えれば問題なし、パワーを出したかったらもう少し濃い方がいいのかな?この辺のノウハウがないしプラグも問題なさそうなので取り合えず現状維持です。

全開なんてサーキットぐらいでしょうか?ワインディングでも私の場合は全開はなさそうです。

2007年5月 8日 (火)

センサーはこんな感じ

Gqxi_gd0
エキパイの内側はこんな感じに仕上がりました。

さすがプロの仕事です。
こんな溶接が出来るようになりたいもんです。

今回はTIG溶接機を使用していました。
ガス(アルゴンor炭酸ガス?)を吹きつけながらアークを飛ばしステンレスをワイヤーを溶かしていきます
↑多分こんな感じだと思う。

残念ながら溶接している所は見ていないんですよね。
肉眼で見ることは出来ませんが一度じっくりプロの仕事を見たいもんです。でもなかなか機会がありませんね。 

いつかは半自動溶接機(もちろんアルゴンガス付きで)を購入したいですね。

2007年5月 7日 (月)

センサー取り付け

R8jbjfao
センサー、メーターを取り付けるには
・センサーの取り付け場所を決める
・エキパイを外す
・穴を空ける
・ボスを点溶接して仮止め
・センサーを取り付けて、エキパイをエンジンに取り付ける(溶接前の確認)
・配線等の取り回しに問題が無ければボスを溶接
・エキパイを元に戻す
・メーターを取り付けて、電源を接続する

2007年5月 6日 (日)

センサー

0m_6ndcl
今回はエキパイにこのセンサーを付けます。

センサーを取り付けるにはボスを溶接する必要があるので私には無理です。道具もなけりゃ、技術もない。

さあそんな時は・・・

誰か出来る人に頼むしかなさそうです。

2007年5月 5日 (土)

更なるカスタム?

Txtrxoyu
この手の物が好きなんですよね。

ついつい衝動買してしまいました。

必要が有るかor無いか?、それは無いでしょうね。
でもチョット付けてみたかったんですよ。

買った物はなんでしょうか?

2007年5月 4日 (金)

現在作業中

1nw91s7q
なんやかんやでオドメーターは87,500kmを指していました。

そこでオイル交換をすることにします。
オイルは2,500km毎に変えていたのでエンジンはこれと言ったトラブルは無かったと思っています。
もう少し交換サイクルを長くしてもいいような気がしないでも有りませんが、まあこれも愛情ですかね。

今回のメンテはオイル交換のみなので直ぐに完了しそうです。

2007年5月 2日 (水)

ツインオイルクーラー

Ajfetqol
紹介が遅くなりました、取り付け後の写真です。
違和感なく付いているでしょう、まあ自己満足ですけど。

さすがに渋滞していると油温は上昇しますが、走り出すと油温が下がっていきます。
本来なら当然のことなんですけど、このSSはなかなか下がらなかったんですよね。
でも今は違います、下がっていくんですよ。
出石のツーリングでも威力を発揮しました。

なんだかメーターを見てはニヤニヤしとります。

2007年4月30日 (月)

よう走ってるわ〜

Mhhbqh3o
今日で4月もおしまいですね。

先月末にメンテを開始してから早一ヶ月。
あれは85,001kmだったので、この30日間で2,000kmを走ったことになります。

自分でもよく走ったと思いますね、GWは走りに行く予定もないので来月はそこまでは走らないでしょう。

そろそろ次のオイル交換の為にオイルでも買いに行くとしますか。

2007年4月28日 (土)

オイルホース加工

8uzshbv3
オイルクーラー本体にはステーが付属していたしカラーの作成も完了し、オイルクーラー本体は難なく付きそうです。

次はオイルホースの取り回しをどうするのか、実物を見ながら思案します。
ホースも付属されていた純正品を使います。
ツインクーラーにしないのであればポン付けでいけるのですが、今回はオイルクーラーの追加なので少々手を加えます。
ホースの両端はカシメているので切断してアタッチメントを付ける必要があると思いきや、カシメの先端は回転するんですね。知らなかった。

バイスで挟んでアジャスタブルレンチで90度回転させることが出来ました。
挟むときはホースではなくカシメ部分を挟んで下さい、ホース部分だとホースが潰れます←少し潰してしまいました。

2007年4月27日 (金)

昨日の答えは

8hxmpfrx
取り付ける物はオイルクーラーでした。

空冷のSSは熱に弱く、夏場は油温130℃を越すことも。

油温を上げないためには
・発熱量を減らす
・放熱量を増やす
この2つの方法が考えられるが実現可能は方法は1つだけ。

放熱量を増やすことにしました。
ここでも2つの方法が考えられます。
・オイルクーラー自体を放熱量の高い物に交換する
・オイルクーラーを追加する

そして今回はオイルクーラーを追加することにしました。
名付けて「ツインクーラーで夏場も安心」

ドカのモンスターに純正品として装備されている物をゲットしました。

2007年4月26日 (木)

いきなり完成!!

Vmraq0hx
この前からガレージにこもってゴソゴソとやっていたカスタムが完成しました。
どこが変わったか分かります?

今回のコンセプトは長年の懸案事項解消、そりてさりげなく。

今日は昼前から試走に阪神高速と渋滞している一般道を走ってきましたが、大変満足のいく結果が得られました。
先程までガレージで手直しをしていましたが全て完了です。

「何をしたかもったいぶるな」と聞こえてきそうですが、明日のお楽しみに取っておいてください。

そうそう、今日は胃カメラ(生体検査)の結果を聞きに行って来ました。
結果は「慢性胃炎」だそうで、大した事はないらしいです。
胃炎の原因は? う〜ん ストレスによるものか???謎です。

2007年4月24日 (火)

カラーの作成

Itht4rb5
チョットSSをいじることに。

先ずはパーツを入手。
どのように取り付けるかイメージします。
そして取り付け用の小物の加工。
 ↑
写真はこれ。

既に真ん中にM6が通せる穴が空いているアルミのカラーを加工します。
外形の一部を12.7mm→11mmに削る訳です。
ただ旋盤なんてものはありません。
そこで穴にボルトを通してボール盤に銜えさせてヤスリと金鋸の刃で削りました。
最後にヤスリで仕上げてお仕舞い。

削った所は取り付け後には見えなくなるのでこんなものでOK。

取り付けた様子は近日公開予定! 乞うご期待。

2007年4月20日 (金)

パワーチェック

Reo8_rcx
一通りメンテが完了した(何回かに分けて紹介しているけど実際は2日間の作業)のでパワーチェックをしてみたくなり、行ってきました。
過去にも測定したことがあるのですが、そこのショップが閉店してしまったので別のショップに行くことに。

結果は
・馬力 69.0ps(6850rpm)
・トルク  7.6kg-m(5150rpm)

カタログ値で84ps(インジェクションのSS900は80ps)カタログ値のデーターは年代により計算方法が違うらしいのであくまで参考。

絶対値は決して高くないけどストレスなく回ってくれるエンジン。
私の使い方(ましてや14年物)では十分です。

何回かに分けてメンテを紹介してきましたけど今回で一先ず終了。

2007年4月19日 (木)

スパークプラグ

8uctozjb
プラグが黒くなっています。
多分プラグを外す前に次女とタンデムしていたのでエンジンを回さなかったせいかも?

それにしても黒過ぎ。
この前に見た時はそんなこと無かったに、、、
見る前がどんな状態で走行していたかによってちがいますからね。

エンジンはある程度回した方がいいのでしょう。

プラグはNGKのイリジュウム(DCR8EIX)

2007年4月18日 (水)

オイルフィルター

Ihzd2tqg
純正品からK&N製に変更しました。
理由は着脱がしやすそうだったからです。
取り付けは工具なしで取り付けるのが基本らしいのですが、ドカの場合はケース内に入っていくので手では回しにくいのです。オイルフィルターレンチを使ったりしますがあまり使い勝手も良いとは言えませんでした。
新しいフィルターの頭には6角のボスが付いているのでレンチを使えば簡単に回せます。ワイヤーリングの穴も開いていまいした。

2007年4月17日 (火)

エアーエレメント

Qedrt4ns
使用しているのはBMC社のエレメントです。
K&Nとほぼ同じな感じがします。
ただ違う点を挙げれば縁のゴム部分が一体成形されています。以前使っていたK&Nはこの部分が接着されていたので剥がれてしまった記憶があるような無いような、、、忘れました。

クリーナー(写真には写っていません)とオイルはK&Nで使いやすいように容器を移し変えています。左端のものはエレメントとボックスを密着させるためのシール用のグリスです。

取り外したエレメントをテーブルの上で叩くと小石が一杯出てきます。ボックスの位置も関係するのでしょうがエレメントが無かったらと思うとゾッとします。

スプレー式のクリーナーを吹き付けて待つこと15分。
その後は水道で流します。
赤かったエレメントがオイル分がなくなり白くなりました。
エアーで水分を吹き飛ばすのではなく自然乾燥させました。
翌日オイルを染み込ませればOK。
ボックスとの接合面にシール用のグリスを塗ってセットすればいいだけです。

2007年4月16日 (月)

キャブレター

Cki0neo3
エアークリーナーボックスから見たキャブです。
キャブは2連で仲良く並んでいます。
ミクニBDST38、ダイノジョットを組み込んでいます。
走行6万kmの時にOH使用として予備でヤフオクで入手した物です。
\2,500程だったのですがあまり使われた様子がなかったのでその中古品を取り付けました。
ダイノジェットは新品ですがこちらもヤフオク\3,500ぐらい。

標準値だとガスが薄かったのでメインジェットを少し大きくして今に至っています。

2007年4月15日 (日)

タンクの内側

2rbhf9dk
シートを外して、タンク前方のバックルを外せば、タンク下端のヒンジを支点としてタンクを持ち上げることが出来ます。
そうすればエアークリーナーボックスが現れます。
マイナスドライバーで金具を外せばエアーエレメントの交換が出来ます。
(写真はカバーを外した状態)
ここまで約2分、このメンテナンス性の良さは自慢できます。

2007年4月14日 (土)

フライホイル

Je2terlf
アルミ製の軽量フライホイルを所有していますが、交換できません。
それはマグネットローターを外す為の工具が無いからです。
特殊工具も欠品らしく入手は不可能に近い。

軽量化するとピックアップは良くなるが低速ではギクシャクなりそうだし、工具は無いし現在思案中です。

2007年4月13日 (金)

ガスケット

Krucjhlk
ガスケットは流用出来そうに有りませんでした。
何箇所かで切断されて剥がれました。

そこで昨年に続きガスケットを切り抜きます。
前回の反省点を活かし、少し太く切り抜き、穴空けは慎重に。
穴を空けた後で形を整えてもよかったかなと写真を見ながら思い返しています。

メンテ終了後に800km程走行しましたがオイル漏れはしていません。

作業自体は3・31と4・1の2日間だったのでそこそこのペースで走っているようです。

2007年4月12日 (木)

カバー内側

Rokxdw7f
コイルをセットするとこんな感じです。
現行車はコイルと磁石が逆になっているようです(多分ですが)。
内側にコイル、外側に磁石のような?
現行車は発電容量も大きくなっているようです。

2007年4月11日 (水)

断線間近

Kbwvmrkx
発電機からの配線が断線間近です。
配線を少し切断してハンダ付けすれば復旧出来ます、、、通常なら。
エンジン内部の電線のため被覆とシース(外皮)がゴムからプラスチックに変化しています。熱による影響でしょう。
柔軟性が失われていました。

古いバイクは総じてゴム関係がやれてきますが下手にいじると大変な目に合いそうです。知らぬが仏。

でも電気関係のトラブルは突然やってくるんですよね。

2007年4月10日 (火)

上塗り

Ohovrnjd
再度プラサフを吹けば良かったのですが横着してしまいました。
塗料はもうはじかないだろうと上塗りです。
スプレー缶はデイトナの耐熱ブラック。
ダメでした、、、ヤッパリはじいています。

遠目で見れば分からないのでよしとしましょう。
マスキングを外してオイルストーンで磨きます。

DUCATIのロゴも磨いてお仕舞い。

通常は焼付けをしますがエンジンの熱で焼付けが出来るので今回は省略です。

脱脂はスプレー式洗浄剤を吹きつけながらエアーで吹き飛ばすと脱脂がうまくいくそうです ← チェリーさんからのアドバイス
それと塗料がはじく時はドライヤー片手に暖めながら吹くといいそうです ← エロックスさんからのアドバイス 次回試してみます。

2007年4月 9日 (月)

下塗り

Adicd2kp
ストーブの上で少し暖めてからプライマリーサフェーサーを吹き付けます。
でも塗料がはじけている箇所があります。
油分は十分拭き取ったはずだったのに・・・
取り合えずストーブの上で乾燥させます。
サンドペーパーで均してから再度アルコールで拭き取って下塗り完了。

2007年4月 8日 (日)

ピックアップコイル

Luxbhk0p
今回のメンテとは全く関係有りませんがチョットだけ紹介します。

随分と前の話になりますが、走行していると突然片肺状態になりました。

火が飛んでないのはプラグで確認できましたが原因箇所が特定できませんでした。火が飛んでいる方のコイルやイグナイターと交換してもダメでした。

そこでエンジン側を疑って見る事に、テスター片手にピックアップコイルの抵抗値を測定してみると・・・抵抗値が無限大。(写真真ん中の黒いやつ)

原因はここです。エンジン内部で配線が外れていると思いケースを開けて目視で確認しても配線は外れていません。
テスターで確認するとコイルの内部で断線しているようです。

修復不可能なので部品交換となりました、パーツは2個セット販売なので1つ予備として保管しています。

2007年4月 7日 (土)

配線の取り出し口

Pxqyo90d
リクエストに答えてカバーについて追記します。

フライホイルの下側ギリギリの所が停止時のオイルレベルになります。
オイル量が少なかったり、回転している時はフライホイルはオイルに浸かっていません(正確な寸法は測っていないので多分)。

回転している時はオイルまみれでしょうね。
点火タイミングが確認出来るように窓がついています。
今度暇な時にタイミングライトで遊んでみましょう。
因みに横型エンジンのCSも発電機はオイルまみれです。

配線の取り出し口は2箇所あります。
・エンジンカバー側が発電機用
・クランクケース側がピックアップコイルからの点火タイミング用

配線取り出しの手順
・カバーにプラグと呼ばれる物を取り付けます。
・配線を通す
・配線の先端からOリングを通す
・リングナットと呼ばれるスクリュウ状の物を締め込んで行く
・締め付けることによりOリングが密着してオイル漏れを防ぐ

年式により配線の取り出し箇所は違います(1993モデルはここ)。
当時のSS用プラグは真鍮だったのでアルミに変えてします(あまり意味はないですが)。

エンジンカバーが外れました

Xamyonq6
カバーが無い状態です。
磁石とその外側にフライホイル(鉄製)が見えます。

2007年4月 6日 (金)

エンジンカバーの取り外し

Af0tocnt
いよいよエンジンカバーの取り外しです。

人力ではなかなか外せません。
カバーの内側には発電機があるからです。ケース側にコイルがありクランクシャフト側に磁石があるので吸引する訳ですね。
コイルに磁束の変化を与えると起電力が発生する、これが発電機の原理です。磁石を回転させることによりS極とN極が交互に入れ替わり磁束を変化させています。
よって出力されるのは交流電圧となります。
このSSの場合はコイルが1組だけなので単相交流電圧を発生しています。今時のバイクは3相交流だったかな?

本題に戻るとして、ケースを並行に引っ張るためにステアリングプーラーなるものを使用します。
センターボルトを締め込んでいけばケースが引っ張られるようにクランクケースから離れていきました。

2007年4月 5日 (木)

オルタネーターカバーの取り外し

Ttipq4cd
年末にクラッチケースカバーを塗装したので今回はオルタネーターケースを塗装することにしました。

先ずはオイルホースや配線を取り外します。
ケース先端のオルタネーターカバーを取り外すと写真のようになります。
真ん中にクランケシャフトの先端が現れ、ベアリングで保持されているのが分かります。

2007年4月 4日 (水)

クラッチレリーズ

Jtvxr8tp
クラッチレリーズのシールリングを交換しましす。
写真の左から
・レリーズ本体
・常に軽くテンションを掛けるためのスプリング
・ピストン、古いシールリングが装着されています
・新品のシールリング

古いシールリングを良く見ると接触部分がボロボロでよく液が漏ってこなかったと変に関心してしまいました。

このレリーズは古いタイプなのでシールリングだけで保持しています、最新型ではテフロン製のドーナツ状の物が追加され、保持とダストブーツの役割をはたしています。

マスター側もオーバーホールをしようとしたのですがダメでした。
通常のスナップリングプライヤーでバラせると考えていましたが樹脂で固めている上、特殊工具も要るようです。
マスター側はピストンの内側にシリコンスプレーを吹きかけてお仕舞です。

2007年4月 3日 (火)

なめてもた〜

4jxqrfu8
ボルトを緩めようとしたが手ごたえなし。
ナメたと言うよりはキャップの先端が割れていました。
デザイン優先で通常のキャアプボルトを削っているのですから、強度は低下していますよね。
きちんと奥まで差し込んで回していれば問題ないのでしょうが差込が不十分な状態で締め付けたのでしょう。

対策として、ハンドドリルで下穴を空けます。
続いて左にネジを切ったドリルの刃のような物(エキストラクター)をハンマーで打ち込んで左側に回していくとさらに食い込んでネジを左側に回してくれます

あまり使いたくない工具ですね。

2007年4月 2日 (月)

充電

Rshyf1cy
補水をしたのでバッテリーに喝を入れます。
充電する訳です。普段はトリクル充電器を使用していますが今回はパルス充電器を使用しました。
サルフェーションが起きてもある程度回復するとのことなのですが真相は分かりません。
寝る前にセットして朝には充電が完了しました。

2007年4月 1日 (日)

メンテ開始

Y_g_snjf
85,000kmを走行したのでメンテの開始です。
色々とやっているので順次紹介していきます。

先ずバッテリーの補水
SSは密閉型ではなく古くからの開放型と呼ばれる2次蓄電池です。(2次蓄電池とは充電出来るタイプで1次蓄電池はマンガン乾電池などの充電できないタイプ)
充電(電流が流れる)されると水が化学分解され水素と酸素に分解され気体となって大気に放出されてしまいます(水素と酸素が結合すると電力を発生させる→電気自動車に応用されている)
そのため液が少なくなり硫酸の濃度が上がってしまうので失われた水を補給してあげるわけですね。

2007年3月28日 (水)

定期点検

Ltsiegx2
SSの走行距離が85,000kmになりそうなので消耗品を揃えました。
エンジンオイル
オイルフィルター
エンジンオイル添加剤
スパークプラグ
エアフィルターオイル
ブレーキフルード
燃料系洗浄剤

総額は約2万円!
結構お金が掛かりますが仕方ないですね。
今月末から4月初旬にかけてメンテ予定です。

2007年3月27日 (火)

タンデムステップ

Evs1pixe
娘がのSSに乗りたいと言っていたのでタンデムすることに。

しかしSSはサイレンサーをシングルに変えているのでタンデムステップが有りません。
そこで娘とタンデムが出来るようにステップを取り付けてみました。

ステー(ちなみにチタン製です)は過去に装着していたサイレンサー用のステーで左右を入れ替えています。左側もあり難無く装着完了。
この後に次女とタンデム走行に出掛けました。
ステップの位置が随分と前にあるので私の足と干渉しますが、何とかタンデムは出来ました。

折角装着したのですからもう少し遠くまで娘と出掛けたいですね。

2007年3月20日 (火)

ついでに給油

Gwll7_kh
チェーンを伸ばしたついでに給油です。
給油はチェーンの内側からOリングを目指して吹きかけます。
こんなときもスタンドは重宝しますね。
吹き終わったらリヤタイヤを回転させてグリスを馴染ませてお仕舞い。ではなく、ここからが大事ですよ、一度走行してから余分なグリスを拭き取ります。
走行により暖められたグリスは粘度が下がっている状態で遠心力によりはみ出てきます。
プレートの外側に出てきたグリスは二度と潤滑の役には立ちません。飛び散って汚れるだけです。
綺麗に拭き取って給油の完了となります。

2007年3月19日 (月)

チェーンのお手入れ

Mdoa1gs8
昨日ですがツーリングから帰ってきてチョットだけお掃除です。
水洗いは嫌いなのでクリーナーで汚れをふき取るだけです。
基本的にあまり汚れていないのでゴイゴシ擦ったりしません。
水を掛けると汚れが見えなくなるし、水分を吹き飛ばす必要があるし・・・面倒なのであまりしていません。
ちなみに車も洗車はしていません、これはただ面倒なだけです。

外装を綺麗にしている途中でチェーンが少したるんでいるのを発見!
メンテナンススタンドのアタッチメントを貫通型からゴムに変更してアクスルナットを緩めてからスイングアームの下から支えます。後はチェーンを引っ張って締めればOK。
メンテナンススタンドがなくても可能なのですが、スイングアームの垂れ角が変わるし確認をしにくいのでスタンドは必需品です。
ナットを締め付けると開いていたスイングアームが閉じて、結果してさらにチェーンを伸ばすことになるので、チョット緩めで締め付けて再確認する必要があります。
チェーンはRKのGS520 96リンク。

2007年3月16日 (金)

スイングアーム(2)

Hgnnmpon
写真が交換するに至った原因箇所です。
見事にクラックいや破断されています。

こうなった事例を聞いたことがあるので設計、材質、製造工程での不具合、整備不良等が考えられますがどうしてこうなったか不明です、これから先も分からないままでしょうね。
今は改善されているらしいのでご安心を。

先日のブログでデイトナからカタログが送られてきた事を書いています、そこで問題です
デイトナの筆頭株主は?
正解でも商品はありませんのであしからず。

2007年3月13日 (火)

スイングアーム

Jcs5nqke
スイングアームはOVER製に交換しています
理由は、ノーマルのスイングアームにクラックが入っていたためです。
クラックは転等が原因ではなく理由は不明です。
見た目はこちらの方が私好みですね。磨けば光りますからね、ノーマルはシルバーのアルマイト処理です。
ただ質量的には大きいような気がしていますが後戻りできないのでよしとしましょう。
SSにはメインスタンドがないため交換するにフレームを吊る必要があります。
会社の車庫でタイダウンで引っ張り上げての作業となりました。
作業の邪魔になるサイレンサー、ホイル、リヤサスの順で外せば特に問題はありません。
ただエキパイとのクリアレンスがあまりなくリヤサスがフルストロークすると干渉していました。今は車高を上げて何とかクリアーしています。
それとエキパイを逃がすためにクランクケースを少し削って対処しています。

2007年3月10日 (土)

マフラーの続き

Rffhsyyg
去年のゴルデンウイーク前に知人からマフラーが届けられました。
手に取ってよく見るとヤッパリ・・・
溶接の跡やパイプベンダーによる傷などがいっぱいです。
さらに驚いたことにテールパイプはシームレスパイプではなく巻きパイプ(板を丸めて溶接したもの)でした。ただ材質はSUS304だと信じて磨くことにします。

�棒ヤスリで目立つ傷を削り落とし角を取っていく
�サンドペパーで細かな傷を無くしていく
 #150から徐々に細かくして行き最後は#2000
�クリーナーでひたすら磨く

見違えるように綺麗になります。
一度ピカピカにすると汚れているのが気になってしょうがないんですよね。

シングル出しなので左からのショットはとってもスリムですね。

どこにも行かずに済んだのでとっても安上がりなゴールデンウイークでした。

2007年3月 9日 (金)

あえてシングル

Pduxzfsb
900CCクラスのLツインは通常サイレンサーは2本出しが多いと思います。
そこはあえてシングル出しとしています。
理由は「ドカのシングル出しはあまり見かけない」まあ見ためだけです。排気効率はどう?セッティングは?、、、今回は気にしない事にしました。
ただ900SSではなくM600用なので少々無理やり取り付けている箇所もありクリアランスが殆どないところも・・・
取り合えずトルクの谷もなく気持ちよく走っているのでOKです。
私の場合は一に気持ちよく、二に見た目よく、三に耐久性だと思っていますので今は結構気に入って乗っています。
ノーマルよりは随分と軽量化が図れています(ライダーの軽量化はなかなか進みません)
写真はチョット古くてトルクロッドがケースから伸びています、今はスイングアームからのびているのでテールパイプとは干渉しなくなりました。

2007年3月 7日 (水)

ブローオフバルブ

Wiu8zhpi
今日も平凡な1日でした。
と言うことでSSのブローオフバルブについての紹介です。

ノーマルはアルミとプラスチックから出来ており接合面からオイルが滲んできました、性能面では大した事は無いのですがオイルで汚れるのは好ましくないため交換することにしました。
メーカーはスリッパークラッチでお馴染みのSTM社です、あまり選択肢がなかったのと入手のし易さで決定です。
バルブ自体の目的はクランクケース内の圧力上昇(燃焼室からの排気漏れが原因やピストンの上下運動による圧力変化)を避けるための穴にバルブがある訳です。バルブと言っても2ストのリードバルブ見たいなものでカーボンの板ですね。ガスは抜けるけどケースには入ってこない事になります。厳密にはオイルミストが帰る小さな穴は開いています。
最近流行の減圧バルブがありますが構造の違いは有れど同じ目的のように思えます、しかし減圧バルブに交換すればエンジンブレーキが弱くなったや振動が減った等と雑誌でのインプレッションが紹介されていますよね、ドカの場合は個人的には?です、バルブがないのなら理解出来るのですが・・・
でももう少し早く発売されていたらアルミの削りだしは好きなので少々高くても購入していたでしょうね。 

2007年3月 5日 (月)

オーバークール対策

Z7hsmfwr
夏場はオーバーヒート、冬場はオーバークールになるのがドカの空冷エンジンの特徴です。水冷と違ってサーモスタットなんて無いし寒い時は油温が70℃台なんて時もありました。これを付けてから・・・う〜ん、チョットだけ油温が上がったような気がします。
材料はホームセンターのアルミの板だけ、使った工具は金鋸、バイス、ハンマー、ドリル、ヤスリ。型紙から作りましたが1日で完成です。
当初はバフ掛けしていましたが跳ね石により直ぐに傷が付くので今はヘアライン仕上げです。
最近気温が上がってきたのでそろそろ外します。

2007年3月 3日 (土)

情けねー

Isvt9czv
やっちゃいました。
スクリーンを割ってしまったのです。
どうして割ったかと言うと・・・

恥ずかしくて書けません。
車体に傷が付かなかったのが不幸中の幸いと思うようにしましょう。

取り合えずノーマルのスクリーンに戻しました、でもその内交換するんだろうな〜

2007年3月 2日 (金)

消耗品です

4lyzr7oz
これはフューエルフィルターです。普段は見ることが無いですね。
SSはタンクの中にフューエルポンルとフィルターが有り、常時ガソリンに浸かっています。
そのポンプに若干難点があると思っています。
ポンプは通常の直流モーターなので回転軸(電機子)に電流を供給するためのブラシ(カーボン)が回転と共に磨り減っていきます。それがフィルターでろ過されると、その結果フィルターは真っ黒になる訳です。まあ定期的な交換が必要ですね(私は10年間、6万km走るまで気づきませんでした)

それと昨年の大晦日にポンプまで交換しています。
キーをオンにするとポンプからの作動音が大きくなってきているのは分かっていました。とうとうその時がやってきたのです。音が全くしません!回転していないようです。
ポンプをバラして見ると回転軸がずれているのが分かったので再生は諦めて交換作業に入ります。この時のためにヤフオクで準備していたので特に問題はありません。
ただガソリンの中に手を突っ込むので手が荒れそうです。

ドカでフィルターを一度も交換していない方は交換されてはいかがでしょうか?決してパワーアップはしませんが愛車のためには必要ですよね。

2007年3月 1日 (木)

油温センサー

Aerd8xot
油温メーターの先に付いているのがこれです。
元々はオイルドレンプラグとセンサーを交換して取り付けていました。
雨が降ると油温が一気に30℃付近まで下がる兆候が出たのでよく見ると、センサーと配線を接続するコネクターが防水仕様でなく水による誤動作だと判断しました。コネクターだけ交換してもよかったのですがついでなのでセンサーも交換です。
センサーは小型の物(ラジエーターから取る水温用)を選択しました。これも確かPT1/8だったと思います。
それに伴い取り付け位置をドレンボルトからストレーナーに変更します、メリットとして配線がエキパイに当たらない、オイル交換時に配線を外す必要がない等が上げられます。
ストレーナーは黄銅(真鍮)なので加工はそれほど難しくなくタップが切れました。

2007年2月28日 (水)

メーター

Pviiy4li
左側が油温計、右側がマルチメーターで電圧、外気温、油圧計として使用しています。
元々油温計を取り付けておりマルチメーターを追加した形になります。
SSは空冷なので水温を計れないので外気温度計として使用していますが、あまり意味は無いですね。暑いものは暑いし冬は寒いものです。
油圧は結構正確に測定しているような気がします(検証は出来ていませんので私の勘です)
アイドリングでは油圧は低いなんて思っている方いらっしゃいますか?確かにオイルが温まると低下していきますが、冬場のエンジン始動時は0.5MPa程あります。これはプレッシャーリリーフバルブの作動圧に近いものです。油温が110℃を超えると0.16MPa程度まで低下していきますので夏場のアイドリングは地球だけでなくエンジンにもよろしくないですね。

0.1MPa(メガパスカル)≒1kgf/c�

2007年2月27日 (火)

油圧センサー

Xvn4tjpa
今日も平凡な1日だったので過去に作業した内容の紹介です。
と言う事でネジの続きです。
元々SSには油圧警告灯があり油圧を検地するスイッチが付いています。(油圧があると接点が開き消灯する)
そのスイッチがら漏油があり交換する必要に迫られマルチメーターを購入しました(漏油は口実か・・・)
元のスイッチはM10P1.00でセンサーはPT1/8です。一見同じような太さですが全然別物です(以前説明しましたよね)。
そのままでは付かないためアタッチメントを作成します。
クラッチケースからの取り出しは以前使用していたグッドリッジ製のブレーキホースです(M10P1.00なので無加工で取り付けOK)
アルミの角材の横にM10P1.00と縦方向にPT1/8のネジを切ればアテッチメントの出来上がり。
後はブレーキホースを適当な長さに切断して組み立てれば完了です。

作業開始時はハンドドリルで穴あけをしていましたがどうしても垂直には穴を開けれませんでした。そこでミニフライス盤を購入です。アルミの材料代は300円程、それに対し工具は4万円超過!
結構高くついたアタッチメントでした。

2007年2月24日 (土)

リアサス

Hgfsrcg9
このSSはリアサスがFG社製。と言うことはフロントスタンドと同じメーカーです。
あまり見かける事がないので取り付けています。
あまり一般には流通していないようですね。代理店が熱心でないような???

サスはフルアジャスタブルで油圧プリロードまで付いていて、ショップの値引きもありオーリンズの半額で入手出来ました(今は価格が上がっています)

注意点は油圧プリロードのアジャスターノブ(写真参照)を留めているボルトが外れて気が付けば無くなっているそうです。
なぜこんな事を知っているかって言うと、、、経験者だからです。ちゃんとボルトぐらい締めとけよー

2007年2月20日 (火)

こんなネジもありました

Xv9guooa
通常はメートルネジですが1箇所だけ管用(くだよう)テーパーネジを使用していました。
さてどこでしょうか?
ノーマルでは使用していませんがアフターパーツを取り付けるのに使いました。

JISによると「流体機器などの接続においてねじ部の耐密性を主目的とする」となっています。

油圧系統ですね、SSにはオイルプレッシャーメーターを装着しました。そのセンサーを取り付けるのに必要となりました。
ブレーキホース等は通常のネジ(真ん中に穴は開いてますが)でワッシャーにより油密を保っています。
テーパーネジにはワッシャーはなく穴の奥が細くなっており密着して行く訳ですね。

写真左は行き止まり穴用のM10P1.5のタップです。
写真中はM10P1.00の仕上げ用のタップ。
写真右はPT1/8のタップです。ネジ山は1インチ(25.4mm)あたり28山あります。先端が細くなているのがお分かりでしょうか。
使用時の注意としてタップを貫通させないように!
折角のテーパーが意味を無くしてしまいます。

2007年2月19日 (月)

ネジにも色々

Ocd5q1ko
昨日の投稿に対してご質問を受けました(回答はコメントを参照してね)
SSに使用されているネジはM5、M6、M8、M10、M17(リアアクスル)M22(ドレンプラグ)思い当たるのはこれぐらいです。
そこでネジについてJISを開くと
M10には
 並目(なみめ)P1.5  (ピッチとはネジ山と山の間隔)
 細目(ほそめ)P0.75 P1.00 P1.25 の3種類

SSには上記の内3種類が使用されています

 P1.5はサイドスタンドをクランクケースに取り付けるため

 P1.25はリアスプロケットをホイルに取り付けるため

 P1.00はブレーキホースをキャリパーに繋ぎ油圧を伝えるために
 (ブレンボピッチ)

使用目的により使い分けているようです

写真は左からブレンボのブリーザーM10P1.00
ニッシンのマスターシリンダー用M10P1.25
並目のM10P1.50

締め付けトルクなんてどうなるんでしょうね?
あまり意識したことはないですが・・・・

2007年2月18日 (日)

取り付けてみました

E5wzrvww
元々リアのキャリパーはリジットでスイングアームに取り付けられていました。
それをフローティングタイプに取り替えて、トルクロッドをクランクケースから延ばしていました。
モトサプリの店長から「リアがホッピングするとクランクケースに過度な衝撃が掛かり下手をするとケースが割れるよ」とアドバイスを頂き今回のカスタム?修理?を計画した訳です。

キャリパーサポートを支持しているトルクロッドですが、クランクケースからではなくスイングアームから延ばすことにします。これでクランクケースには衝撃が加わりません。
スイングアームにはノーマルのサポート(リジッドタイプ)を取り付ける穴が開いていたので加工は不要でした。
ブレーキホースを保護しているスパイラルチューブを取り替えて固定すれば完成です。

一時は流行したリアキャリパーのフローティングですが最近は見かけませんね、あまりメリットがなかったのでしょうか?
私もフローティングにして変わった感じがしませんでした。
ただ鈍感なだけかもね。

カッシーさんの言う通り作成したものはトルクロッドでした。

2007年2月17日 (土)

パーツが到着

2ewjcmf8
ようやく注文していたパーツが届きました。
それは丸棒の先端に取り付けるピロボール。
M10とM8を使用する予定だったのですが、手元にあった物M8がメードインUSA。そうですインチネジだったのです。そんなタップはありません。
タップを入手するか、ピロボールを入手するかのどちらかだったので後々のことを考えてピロボールを注文しました。

このピロボール左右で違いますよね。左はM8で右はM10なので大きさの違いは一目瞭然。それ以外に・・・

右側は給油タイプでチョボが見えるでしょうか?
左側は無給油タイプ(材質はステンレスです)

給油方法は良く分かりませんがグリスニップルになっているのでしょうかね。もしかしてグリスガンを使うのかな?

取り合えず完成です。
次回は車体に取り付けします。

2007年2月16日 (金)

ネジ切り完成

Ppikkk9y
ネジ切り後はこんな感じになりました。
ネジ山の関係でセンターがずれている様に見えますがほぼセンターに穴を開ける事が出来ています。

今回使用したアルミはA5056で強度があり切削に適している材料です。
アルミと言っても合金がほとんどです。
鋳物用、押し出し材、溶接が出来ないものやジュラルミンと呼ばれる強度がある物、さらに強度がある超ジュラルミンがあります。強度があれば薄く作れるので軽くできます、でも溶接が出来ない物もあるので材質選定にも気が抜けません。
それと、溶接時の熱により強度が低下するが時間と共に強度が戻る部材もあります(時効効果)人工的に熱処理なんかもします。

アルミ素材に興味があるなんて少し変わってるのかな?
でも大型クレーンに興味があるなんて私より上手がいるかも?ねえチェリーさん。

2007年2月15日 (木)

ネジ切り

6g8ba3bp
次はネジ切りです

・ボール盤にタップを銜えさせて手で回すと垂直にネジを切っていきます(M10P1.5mm)

・以前買ったタップホルダーは必要ありませんでした。よく考えるとタップのお尻部分だけが4角形なのでドリルの刃と同じでボール盤のチャックに銜えさせるのに何も問題ないですよね。

こうして使わない工具が増えていくわけです。でもその内、役に立つ時がやってくると信じて、工具箱にしまっておくことにします。

・少し捻じ込んだら後は通常のねじ切りです。相手はアルミなので何も問題はありませんでした。

2007年2月14日 (水)

さて、これは?

25heool7
現在作成中の写真です。

・アルミ(A5056)のむく棒(φ15)の真ん中に穴を開けます(8.4mmの穴)

・丸棒の中心点が分かりません、そこでCADで円と中心点を作成しました。

・丸棒に貼り付けて、ポンチで印を付ければそこが丸棒の中心です。

・後はボール盤(ミニフライス盤)で開けました。


2007年1月24日 (水)

ETC(2)

A9wx78bq
ショップでの取り付けは完了したので、ここからはマイガレージでの作業です。
本来であれば私が何かする必要はないのですが、どうしても気になる事があり作業をすることにしました。これは申し込んだ時から覚悟はしていた事です。
どうしてもアンテナの位置が気になります、某ショップではアンテナを取り付ける際にデイトナ製の取り付け用の台を使用することにしていました、これならどんなバイクでも簡単に素人でもアンテナを取り付けることが出来ます。
カウルがあれば内側に両面テープで取り付ければ完了です、でも・・・何かの拍子にアンテナの角度が変わる可能性があるし、第一見た目がよろしくありません。
そこで先ず始めに台を外すためにドライヤーでスクリーンの外側から温め両面テープを外します。
次にどの位置に取り付ければ目立たないかを決めます。
アンテナは力任せに外すと壊れる可能性があるので台からは外さずに台(プラスチィック製)をニッパーとヤスリで成形しメーターの上部に取り付けすることにします。
メーターケースに両面テープとホットボンドにて固定します、写真は作業完了後です。
どうですか?あまり目立たないでしょう。
取り付けてもらったショップの兄ちゃんは親切な感じで対応していただいたので特に不満があるわけではないのですが、ユーザーの立場に立った商売をしてもらいたいですね、デイトナの取り付け台を引き取ってもらえないでしょうか?

2007年1月23日 (火)

ETC(1)

Vdzg9m5q
とうとう付けちゃいましたETC。
とっても便利です、取り付けた日は意味も無く有料道路を走ってきました、バーが開くのか不安でしたが特に問題がある訳でもなく難なく通過です。
取り付けまでの段取りです
�取り付けしてもらうショップを探す
 認定されたショップでしか取り付けはもちろん販売もしてもらえません
 4輪のように持ち帰りは不可
 一軒目「ドカには取り付けしません」と断られる
 二件目「ホンダ車しか取り付けしません」
 三件目「予約が結構入っているので年内は厳しいですよ」
 他店も同じだろうからこのショップに決める
�予約する
 ETC本体が品薄状態で一ヶ月待たされました
 このとき実車をみて、アンテナ・本体を取り付けできるか確認する
�正式に申し込む
 本体が入荷したとの連絡がありショップまで出向く
 車検証を見ながら車体寸法などを記入してもらう
 今回は阪神高速公団からの助成金(15750円)を申請したので支払った金額
 は取付費用、本体代、セットアップ代など合計31000円となりました
�取り付け
 セットアップカードが到着したとの連絡がありショップまで出向く
 「取り付けに5,6時間は掛かる」と言われ呆然とする
 なんでそんなに時間が掛かるの???
 「ドカは初めてなのでもう少し掛かるかも?」
 ??!!??
 本体の取付用のスペースを用意していったので両面テープで張るだけでOKです
 他のバイクではスペースが問題ですね
 結局は3時間程でセットアップ完了でした。

 

2007年1月20日 (土)

クラッチの交換作業(3)

N4kqnx6m
写真はハウジングが交換された後の物です。
ナットとソケットの掛かり部分が少なくナットを舐めないかと心配でした、ナットをよく見ると17mmのヘックスが入るようになっていました。それなら舐める心配はないようです、でも17mmのヘックスなんて工具箱にはありません(また今度日本橋で調達することにしました)

その後なんですが、気持ちよく走行していたらクラッチが切れなくなりそのまま路肩に停車すると!!
プレッシャープレートが浮いていました。これはセンターナットが緩んでいると直ぐに判断できます(過去に経験しているのでもので・・・)
12月31日の夕方に歩道での作業開始です。
バラすのは10分もかかりませんがナットを完全に締め付けることは出来ません、帰りに3回ほど同じ事を繰り返す事になります。
もうチョットで家に着く所でまた同じ症状が出ました、しかし周囲は街灯も無く暗い中での作業はできません。バイクを押すことになるのですが結構重いものですね。途中の坂道を登ることが出来なくなり電話で妻を呼び出して二人でハァハァ言いながら帰路に着きました。
ガレージにバイクを放り込みセンターナットにロックタイトを塗りつけインパクトで締めこんだので何とかこれで走れそうです。
何度か走行しましたが今のところは大丈夫そうです、めでたしめでたし。

2007年1月19日 (金)

クラッチの交換作業(2)

Ebhf55ge
写真は(ホールポンチ、千切れたガスケット、高耐熱ガスケットフィティング)
ようやく本当の意味でパーツが揃いました。ガスケットも完璧です。前回よりも幅を多く取り千切れにくくしています(少し進化したかも)ハンマーも慎重に振り下ろしました。
さて本題です、クラッチケースを取り替えるのでまずはオイルを抜きます。乾式なのでクラッチ板だけなら抜油の必要ありません、クラッチ板を外すのはお手の物です。何の苦労もありません(ここまでは)続いてインナードラムを外します。これが曲者!過去に走行中に緩んでしまい走行出来なくなり近くにあった整備工場のインパクトレンチを借りて締めた事を思い出しました。でも今回はインナードラムの回り止め(ホンダ純正の工具)を使いインパクトレンチを使っても緩みません、さてどうしよう・・・
スライディングハンドルにパイプを突っ込み32mmのナットを力任せに回します(この前力任せでガスケットを千切っているのに学習していません)ギーという音とともに何とか緩みましたホット一息です。

2007年1月18日 (木)

クラッチの交換作業(1)

Mlhvc4qp
交換作業に着手する前にオークションで入手したクラッチケース(1800円でした)の出番ですマグのケースみたいに軽量化&冷却性能向上を目指し穴あけ加工です。金鋸とドリルで大体の穴を開けヤスリとリューターで形を整えます。相手はアルミなので一晩で加工完了です。次の日に耐熱スプレー(デイトナ製)による塗装です。ケースをストーブで温めてから2回塗りました、なかなかの出来に満足です。焼付けしなくても塗料が垂れることはありません(スプレーが進化しています)
次はクラッチを解体する?まだです。
ケースのガスケットを注文したのですが来たのはチューブに入っている液体ガスケット?? 私の持っているパーツリストにはガスケットが載っていました。現行車は全て液ガスに代わっているようです。よく見ればあなたのドカも液ガスがはみ出しているのが確認出来ると思いますよ。
ガスケット(デイトナ製945円)を自作します。穴あけしたケースがあるので何も問題はありません(プロがやればね)ホールポンチ(ボルトを通す穴を開ける工具)を力一杯ハンマーで叩くとガスケットが千切れました(想定外です)明日もう一度ガスケット購入からやり直しです。
写真は作業完了後です。

2007年1月17日 (水)

クラッチのリフレッシュ

Var2mvsy
年末にクラッチのリフレッシュを行いました。8万キロも走るとクラッチ板の打音が結構しており周囲から「うるさい」「壊れている」だの指摘を受けていました。周りから言われると意固地になりドカはこんなもんだ〜と自分に言い聞かせていました。ただジャダーが出るようになったのでようやく重い腰を上げた次第です。どうせやるならとクラッチ板だけでなくアウターハウジングも替えることにします。現行車はアルミの軽量化されたハウジングですがそこは少し捻くれた私ですから鉄のハウジングをチョイスします。996R用の物を購入しました。画像からも分かるように肉抜きされており軽量化されています。でもアルミよりは重いでしょう(でも耐久性は鉄が上!後どれだけ走るねん)フリクションプレートは現行車のアルミです。軽量化と静粛性を求めました(あまり統一性がない・・・)クラッチケースもオークションで中古品を入手しました(なんで?)さあようやくパーツが揃ったので交換作業です(続く)

2007年1月16日 (火)

バイクとの付き合い方

Wluu7cj5
現在SSの方は約13年で83,000kmを走行しています。ducatiにしてはよく走っているほうでしょうね(よく走れたねって感じかな)いままで色々とトラブルはありましたが致命的なトラブルはなく今に至っています。ドカは壊れやす、いや電装系が弱い等と言われていましたが随分と過去の事かも知れません、ただ運がよかっただけか??
普段から気をつけていることはこまめなオイル交換(2,500km毎に替えています)と常に綺麗にして置くことぐらいです(これが一番面倒かも)そのお陰でいくつか未然にトラブルを最小限に食い止める事が出来ています。皆さんもウエスと僅かな時間があればトラブルが回避され、バイクは綺麗になり、気分よく走れますよ、今度の週末にでも愛車をよく見てあげて下さい、まずはここからスタートです。

2007年1月14日 (日)

先ずはバイクの紹介

Hstfwyta
現在の所有車です(2台の内1台目)イタリアンレッドのducati900SSです、年式はと言うと1993年式で1994年3月に登録したのでもう直ぐ丸13年が経とうとしています。結構古いでしょ(嫁とよりも長い付き合いです)過去の車歴と言うと�ハスラー50(TS50)から始まり�RZ250�CBR400R�CRM250�CB1000SF�ducati900SS�XR250�ゼファー750�CS90となります、現在でも所有しているのは900SSとCS90の2台だけ、次回はCS90の写真をアップする予定です。