18年間お疲れ様でした
北海道ツーリング中に事故って病院のベッドで次のバイクうぃ何にするか考えてから半年後にやってきたにが900SS。
それから丸18年、いろいろなことが有りました、なんたって妻や娘たちより付き合いがながいですからね。
継続検査を受けることも考えたのですがビーエムが来てから殆んど乗らなくなった事を考えるとトラを含めて3台を維持するのはしんどいかなと・・・
未だに本当に廃車(一時抹消)してよかったのか?なーんて頭をよぎったりするんですどね。
手続き費用:370円

北海道ツーリング中に事故って病院のベッドで次のバイクうぃ何にするか考えてから半年後にやってきたにが900SS。
それから丸18年、いろいろなことが有りました、なんたって妻や娘たちより付き合いがながいですからね。
継続検査を受けることも考えたのですがビーエムが来てから殆んど乗らなくなった事を考えるとトラを含めて3台を維持するのはしんどいかなと・・・
未だに本当に廃車(一時抹消)してよかったのか?なーんて頭をよぎったりするんですどね。
手続き費用:370円
インナーチューブからなぜオイルが漏れるのか?
要因・・・チューブに段差がありオイルシールでは防ぎきれないから
対策・・・チューブの段差をなくばいい
では具体的にどうするのか?
①純正インナーチューブに取り替える
→果たして入手は可能か?そしてお値段は?
②社外品に取り替える
→最近雑誌に広告が出ているイタリア製なら入手は簡単
通常のクロムメッキなら1本3万円ほど、チタンコーティング仕様なら1本4万円
③再メッキする
→一旦研磨して痩せた部分にメッキ層を乗せる、そして指定寸法に研磨する
もしかして寸法にかんしては一番いいかも?
手間が掛かる分2本で5万円ほど
上記の費用にはOH代は入っていないのでトータルで8万~
問題先送りします。
ドカの近況です。
この前の土曜日に兵庫県の豊岡までお蕎麦を食べに行って来ました。
490km程走りましたが何とかいけそうな感じです。
このSSはフロントホークにトラブルを抱えている記事を書いていました、そのトラブルの内容なんですが、、、
ある日ガレージに入ってみるとドカのフロントタイヤが濡れています、ブレーキホースから?違うようです。
ホークシールから漏れているようです、そう言えばOHしてから4万キロほど走っていたので仕方がないと思いホークを外してよく観察してみると・・・
今までバイクの自重で隠れていたインナーチューブ部分に変な模様が見えます、
インナーチューブのメッキが剥がれているというものでした。
こんなことがあるのですね、はっきりと段差が確認できましたのでオイルが漏れて当然ですね。
今回は根本的な対策は施さずにアウターチューブを180度回転させて取り付けました、力の掛かり具合が変化しているようで今回のツーリングでは問題なかったようです、しかし直ぐに漏れるんでしょうね。
天候が良く、気温が少し上がったのでアイドリングが少し高めだったので少し落として約1,100rpmで調整、ツインオイルクーラーにしているので少々調整しずらいけど滅多に調整する事はないのでしばらくはこのままです。
でも前のキャブはリモートアジャスターをつけていたような???いちど探してみよう。
事前に書類は用意していたので車検に掛かった時間は30分、予定通りです。
それに今回もエンジンを掛けることなくクリアー、古いバイクは簡単ですね。
新しい車検証を発行してもらうために待っていた所、名前のを呼ばれたのでカウンターに行ってみると
「走行距離が減っていますけど?」
「メーターには4桁しかないのでこの表示になっています」
「一周したんですね」
「はい」
こんなやり取りがありましたがこれで2年はまた乗れます、しかしビーエムとの共存はするので距離は延びないかな。
最近はブログ更新をサボってばかりです、バイクネタがなく寂しい限りです。
夏以降はあまりバイクで遠出することもなく距離が延びていません。
今年の走行距離は11,024km。
年内には12万キロを突破すると思っていたのに年を越しそうです、エンジンをOHしてから5年半が経ち、約6万キロを走行しています。
さて、このエンジンをどうするのか?来年の課題ですね。
皆さんは寒さに負けずに乗っていますか?
初日の出ツーリングで潮岬まで行った事もありましたが今は無理なのでしょうか、根性がなくなりましたね。
寒くても皮一枚のグローブにジーパンだけで走っていたあの頃が懐かしく感じているようではダメですね、来年はもっと元気に走ります、多分ですが・・・
皆さんお付き合いの程よろしくお願いします。
先日のツーリングの途中で強烈なエンジンブレーキが突然襲ってきました。
スロットルを戻したエンブレではなくイグニッションキーを切られたような感じでしょうか。
エンジンのどちらか一方が生きていれば何とか走ります、しかし2発とも火が飛んでいないようです。
これは高速道路での出来事、焦りましたね。
それも追い越し車線を走っている時でしたからね、路肩に寄るには走行車線を横切らなくはいけません、それは無理と判断して中央分離帯側に寄せました。
セルは問題なし、バッテリーは死んでいません。
キルスイッチをいじるとサイレンサーエンドから「パン」とアフターファイヤーが出ました。
スイッチをいじって火が飛んだようです。
そうなればスイッチ、それともイグナイター???
そうこうしているうちに自然復旧、原因が不明なまま目的に向かいました。
その後も走行中に一度、ガソリン補給後に一度同じような症状がでるもしばらくすると再現せず、電気は嫌いだぁ~
帰ってからキルスイッチをバラしてみたけど問題なさそうですね。
となればイグナイター? それとも配線途中のコネクター部の接触不良???
しばらく様子を見ることにします。
メーターギアーを戻すために内径を17mmに戻すわけです。
ベアリングはSST(ベアリングプーラー)があれば簡単に引き抜けます。
コンビネーションレンチで引き上げようとすると、「パキー」と音がして動き出しました。
やはり特殊工具は偉大です、でもこれ以外には使い道は無さそうです。
ベアリングが納入されました。
日曜日の昼間にネットで注文したところ、、、月曜日に納入。
なんと言う早業でしょうか。
カードで決済したので注文と同時に配送作業に入ったみたいです、宅配便を追跡して見るといつ出荷されたか分かるんですよね。
で、納品されたものは
NTN製 6303 LLU CM
NTN 国産の大手ベアリングメーカー
6303 内径17mm、外形47mm、幅14mmの型番(世界共通)
LLU 接触型
CM 標準的な隙間(バイク用は少し隙間の大きいC3を選択するとの意見もあり)
ベアリングについてはオタクもいるらしいです、奥が深いものなんですね。
ベアリングについて興味のある方はこちらもどうぞ。
今回のタイヤ交換に合わせてある部品を交換していました。
それはアクスルシャフト。
シャフトの直径を17mm(前期型)→20mm(後期型)へ交換していました。
そのシャフトとセットで交換したのでメーターギアーでした。
ベアリングを交換すればシャフト交換なんて簡単と考えていました。
塵埃からメーターギアを守るシールも新品を調達したけどこれは寸法が合わなくて取り付け不可、グリスを詰めて装着。
作業自体は特に難しい点はなく簡単でしたけどね。
しか~し、、、ギア比が違っていたんですね。
ホイール側のギアとメーター側のギアが合っていないんでしょうね。
メーターを変えるわけには行かないのでアクスルシャフトを17mmに戻します。
ベアリングも新品を調達ですね。
SSのホイールを取り外してから一週間が経ち週末にタイヤ交換に行ってきました。
タイヤはピレリのディアブロ ロッソ。
セール中だったのでお値段は17,500円程(工賃含む)
在庫処分みたいだったので普段よりはお安くなっていました。
製造年を見ると2008。
08年の第20週目に製造されていました、これは今履いているリアタイヤより古いのです。
他の店の在庫も同じかさらに古かったので諦めました。
新しいタイヤは取り寄せするのが良さそうです
タイヤチェンジャーがあれば通販で入手するのが一番安上がりでしょうね。
(タイヤレバーで交換するなんて私には無理です)
タイヤも新品になりSSに装着。
そして走り出すと???
調査不足が発覚、、、つづく。
GWにある出来事があって付けちゃいました。
取り付けてから一ヶ月程が経ちますがまだ活用は出来ていません。
私は勘が鈍いのか? たまたまなのか? 一体何枚切符を貰ったのかも忘れちゃいました。
購入はヤフオクで型遅れモデルで少し安くなっていたのでポチ。
初めは車に付ける予定だったけど急遽バイクに変更。
車用でアンテナ、スピーカー、本体、ジョイントボックスの4ピースで構成されています。
本体を取り外せるようにとも考えましたが面倒なので固定式にしています。
本体をどこに取り付けるかをシミュレーションして位置を決定。
アルミの板(t=3mm、これ厚みが限界)を切って曲げて削って穴を開けます。
結構スマートに取り付けできたので満足。
前回の”変態オヤジツーリング”が5月23日、そして今回が6月27日。
その間は5週間、そしてその間の走行距離が約3,500km。
GWまではあまり走っていなかった(コペンに夢中?)けど暖かくなるとやはりバイクですね。
このペースで走るとなると気になるのがエンジン。
OHするか、新しいエンジンを探すか、それとも新しい車体を探すのか?
悩みどころです。
先立つ物もないので暫くこのまま走ることになるんだろう~な。
フロントのプリはさて?
標準(工場出荷段階)はどれだけ締め込んでいるのか?
今まではあまり気にしませんでした、そこでサービスマニュアルを読み返すと・・・
トップキャップから25-10mm
さらに数値を探すとありました、標準値18mm!
この前までは約23mm、3回転締め込んで20mm。
今はさらに締め込んで18mm。
この状態では近場でしか走っていないので山を走りたいです。
日曜日はカスノさんのツーリングに参加する予定なので確かめればいいのですが・・・
先日のショートツーリングで発見!
あるタイヤメーカーの営業マンの方にお話を伺うチャンスがありました。
この方は過去にレースをやっておりバイクには精通しています、なんたって4耐優勝権者。
「タイヤだけではなくサスをいじると面白い」と、でも素人には何をどういじったらいいのか分からないんですよね、そしたら「取り合えず、良くなるか、悪くなるか分からないけど少しいじってみましょう」となり、SSに跨ってもらいサスの具合を探ってもらいました。
結果は「リアは踏ん張っているが、フロントは沈み込みやすいのでは?」
・コーナーでフロントが逃げるような感じでアクセルを開けることが出来ない
・フロントタイヤが切れ込んでいく感じがする
と伝えると
「ではフロントに少しプリを掛けてコーナーで沈み込み量を抑えてみては?」
早速3回転ほどプリを掛けて試乗すると・・・
鈍感な私にでも違いが分かります。
いつもよりいいんです、切れ込み感が減少、そしてハンドルに変な力を加える必要が無くなっています。
なんだかいじって見たくなりました、いじっては走るの繰り返しが出来る場所を決めなくてはいけません。
鈴鹿ツインサーキットで開催されるラパラに参加するのが早道かな?
オイル交換ではなくオイル補給。
この前、後輩にこのバイクは2ストですか?
と聞かれ「えっ?2ストではない」と断言しました。
良く聞くと後ろを走っているとオイルの臭いがするとの事。
納得しました、オイルを消費しながら走っていますからね。
走り方にもよりますが1000kmで1Lを消費することもありました。
不思議と白煙は出ていません、完全燃焼?
高速道路なんかよりも山道を走ると臭うらしいです。
オイルは上がったり、下がったりしている訳でOHをするのが常識?
さてOHはいつするのか?
白煙が出ないうちはしないかも?
ツーリングから帰宅したのでプチメンテです。
チェーンのオイルを差しておきます。
私は基本的にチェーンが温かい時に差すようにしています、だからいつも差すのは帰宅してからです。
どうしてかって?
チェーンが温かいとリンクの中までグリスが浸透していく気がするからです、あくまで気分的なものかも知れませんけどね。
差した後はタイヤを回転させてなじませて余分なグリスをふき取ります。
後日になりますが、遠心力で温まり流動性が増したグリスが飛び散る前に再度拭き取ってグリスアップの完了。
知人にチェーンにチェーンソーのオイルを塗布したり、ベアリングにワセリンやリップスティックなどを主剤にした自家製グリスを使ったり、、、私はまだまだ変態には程遠いようです。
コイルを交換したので実走行にて確認。
停止状態では電圧は12.6V
エンジン始動で13.8V±0.2V
発電(オルタネーター)、整流(レクチファイヤー)、抑制(レギュレーター)全て問題なしです。
これでしばらくは故障なしで走れるでしょう、オイルの消費量だけが気になりますが。
失態を演じてしまいました・・・
この場にてお世話になった皆様方にお礼を申し上げさせていただきます。
ガソリン補給にGXのタンクを持ってきてくれたtetsuさん
紛失したナットを貸していただいたSANOさん
バッテリーを交換していただいたSS2GOさん
おかげさまで無事に帰宅することが出来ました、ありがとうございました。
詳細は後日UPします、本日は本当に疲れました。
お休みなさい。
YOSHIさんの呼びかけで約20台が集合しました。
2STは2台、水冷が5台(2STの2台含む)。
空冷が大多数を占めていて古いバイクが多かったですね。
初めて見るバイクなんてのもあります。
なんと3気筒のバイクが4台もあるなんて、チョット変な集団ですね。
3気筒なんてトライアンフが発売してるけど国産もあったんですよね。詳しくはtetsu roomを見てね。
道の駅から山に移動して大試乗会の始まりです。
にえさんのGX、2気筒でも4気筒でもない3気筒である事を主張しておりました。
どのバイクに乗ってもSSよりコーナーが安定しているような・・・
VTR SP-2 これは同じツインとは思えません、SB系と同じなのかな?なんて思いながら試乗させていただきました(実はSB系に乗ったことがない)。
それにしても速いです、私にはとてもとても扱える代物ではありませんでした。
最後にCB250 なんとATです、左にはクラッチレバーがありません、でもシフトペダルが存在している摩訶不思議なバイクです。
車の言うところのDにギアを入れて後はスクーター状態ですね、ギアはシフトアップされていたのか?気が付きませんでした。
アクセルオフ=クラッチが切れた状態なのでアクセルオフでコーナーに入っていくと少し怖いです、コーナー手前で十分減速してアクセルを開けてトラクションを掛けながらコーナーを抜けていくのが正しい乗り方のようです。
用事があったので途中で引き上げましたがなかなか有意義な1日でした。
プレゼントの主はわたなべさん、訳あって使用しないままガレージに眠っているとのことだったので引き取りに行ってきました。
SSのバッテリーは約4年間使用しましたがもう諦めました、春になれば生き返るかも知れませんが寿命と考えることに。
これはネットで買ったそうで中国製、今のもACデルコで中国製。
バッテリーに希硫酸を入れて初期充電をしてから交換しました。
交換はドライバー1本あればOK、なんと整備性がいいのでしょうか。
5分もあれば交換完了、中国製といえども新品は元気にセルを回してくれます、しかしエンジンに火が入らない。
こんな時はプラグの確認ですね、プラグ先端はガソリンで濡れていたのでウエスで拭き取り装着します。
そしてセルを回せば元気にエンジンが目覚めてくれました、ありがとうわたなべさん。
古いバッテリーをよく見ると液が半分ぐらいしか入っていないではないですか。
よくこんな状態で今まで走っていたものです、充電する前に液の確認ですね。
皆さんはいつ点検しましたか?この機会に一度点検されてはいかがでしょうか。
あっ! 最近のバイクはドライバッテリーで点検なんて不要でした。
娘(たまに家内)とタンデムするのでステップをバージョンアップしました。
今まではアップタイプのマフラー用ステーにステップバーを取り付けていました。
そのまま付けるとバーの位置が極端に上にあるので左右を入れ替えていました、高さはOKでしたが前方にきたので私の踵と感想することもしばしば、そこでステーを新たに調達しちゃいました。
材質はステンレスの丸パイプ、溶接跡が汚かったので磨いて見ると自分と綺麗になります、さすが高級ステンレス(SUS304)。
もともとは純正マフラー用でタンデムステップを外して乗る方用に作られたものと思います。
こんな使われ方をされているとは作った人は思ってもいないでしょうね。
こちらは初走りの写真です。
ガビ~ン
振動でネジが緩んでどこかに行ってしまいました。
気が付いたのは26日のツインサーキットの走行後に片付けをしている時。
走行には影響は無いけど何とかしなくては、、、
無いとシートが外せません、キーとセットで交換?
26日はラ・パラです。
そこでSSのリアタイヤを交換することにしました。
前回交換したのは確か去年の5月に行った淡路島ツーリングの後でした。
既にその時から17,000km程・・・
走りすぎですね、なので交換します。
スリップサインを出ていた事だし。
前回同様入れるのはもちろんA.S.H。
ただし粘度を変えて10W-50.
寒くなるのに固めにします、これでオイル消費量が減るのか?
昨夜は強面1号さんとtetsuさんと夜走りに行ってきました。
特に目的地はなく大半はコーヒー(モスバーガーのコーヒーは下手な喫茶店より美味しいです)ので喋ってましたけどね。
そんな帰りにチョットしたハプニング(トラブル?)が発生!
国道からそれて片側2車線の道に入ると直線が続きます、線路のアンダーパスで交差点はなし、もちろん歩行者もなし、さらに走行車両もなし。
ついついアクセルを開けて気持ちよく走っていると赤信号が見えたので減速しました。
でもなんだか変です。
それがこちらの写真。
白い物が見えます。
これは普段スクリーンの奥に挟んでいるウエスでした。
鋭い加速?でウエスが飛んでクラッチに挟まっています。
過去にも何度か飛んで行ったことがあったがまさかね~
お陰でクラッチカバーのボルト穴が引き千切られてグラグラ状態。
エンジンがロックしなかったのはラッキーとポジティブに考えた方が良いですね。
たかがウエスですがこれからは気を付けます。
今回は新品のディスクを買っちゃいました。
いつもならヤフオクで中古品を探すのですがもう失敗するのは嫌なので贅沢にも新品です。
各メーカーから色々と発売されていますので入手は簡単、でもどれにするか?
あまり迷うこともなくブレーキング社に決定。
過去に装着していたこともありますが昨年に定価が下がっていましたから。
旧価格 38,000円 → 新価格 32,000円 (税抜き)
どうです、魅力的でしょう。
試走した感じは引っ掛かりもなくスムーズに回転しています。←当然です
残念ながらパッドはそのまま流用しています(金銭的理由)、慣らしはまだ完了しておらずフルブレーキング時の感触はまだ確認できていません。
でもタイヤが路面に押し付けられている感じがしました、これで一件落着です。
色々と遠回りしましたが安心して走ることが出来そうです。
次はこちらのベアリング。
ベルトを上下で挟んでいますがこちらは固定式で位置は変更できません。
クランクとカムの距離を一定とするためでベルトのテンションは下側のベアリングで調整します。
最近のドカはベルトの伸びも考慮してテンションを正規に掛けてからカムの位置決めをするようです。
前回のベアリングと違って特殊な物のようです、なぜこのような形状のベアリングが必要なのか???
一つのローラーの中にベアリングのボールが2列あるようです。
しかし特殊なのはそれよりも取り外しに必要な工具。
丸棒の上下を削ったようなかたちでいわゆる楕円形。
そんな工具はないし、コンビネーションレンチで回すが緩まない。
そんな時にセンターに穴を開けてエキストラクターで回した結果がこれです。
見事に折損。
さてこの次は???
樹脂のカバーがなくなっています。
当然正常な姿ではなく焼きついています。
ベアリングが回転していないと言うことは?
ベアリングとベルトとの間に接触抵抗がありベルトの運命は・・・
もう少し放っておいたらベルトは間違いなく千切れていたでしょう(お~コワ~)
前回このカバーを開けたのは10万キロ突破の時にベルトを交換するためでした。
その時にベアリングも交換すれば良かったのですが手元にはなく次の機会にと後回しにしていました。
そのために5千キロしか走っていないベルトは交換です。
焼きついていたベアリングは2つある内の外側の一つ。
ベアリングが回転していないのでこんな感じになってしまいました。
これはブレーキング社のペータルディスクです。
約5万キロ程使ったでしょうか。
フローティングピンが磨耗していると思い試しに外してみました。
ピンはかしめられていたのでサンダーで削れば1分で完了。
そして良く見ると磨耗していたのはピンではなくインナーローターでした。
冷静に考えれば分かることなんですが、
どこが一番弱いか分かりますよね、ピンが磨耗すると勝手に思っていました。
思い込みって怖いですね、これでこのディスクが使えないことが分かり諦めもつきました。
本日も鈴鹿の続き。
走行直後にサイレンサーの中を覗いてみると???
パンチングメタルの隙間から何やら白い物が見えます。
紛れもなくグラスウールですね、こうやって少しずつ飛んでいってしまうんですね。
そう言えばこのサイレンサーも約2年ほど使っているからバラして見ると随分やせているのでしょうね、でも暫くは開けるつもりはないので後日のお楽しみ。
鈴鹿ツインでの続きです。
走行を終了して後片付けをしていた時のこと。
あれ?これは何?
フロントブレーキマスターに取り付けてあった機械式のストップランプ用のスイッチがブラブラしています。
スイッチだけならいいのですがこいつはブレーキレバーのピンの取り付けてあったのでピンはフリー状態、上側にピンは抜けることはないでしょうけど、もし抜けていたら当然レバーを握っても減速出来ず→コーナーに突っ込む→怪我は間違いなし。
バイクは乗って綺麗にしてあげるのが整備の第一歩と思っていたけど見ることが大事ですね。
ツーリングの途中でチョット覗いてあげると何か気付くことがあるかもしれませんよ。
体が筋肉痛で悲鳴を上げています。
普段使わない筋肉を使っているのでしょう、ツーリングとはまた違いますね。
前回よりも端っこを使っているようです。
ライダー曰く「前回よりも乗れていた」そうです(ライダーって俺の事ね)
今回のライディングを振り返ってみると
ヤッパリ楽しかったですね、次回は何時になるか分かりませんがさらにタイムをつめて行きたいですね。
予定通り金曜日に早起きして行って来ました。
DVDでライディングを研究(ダメだし)して頭の中でイメージトレーニングしての走行です。
今回の目標は
そしてタイムアタック開始
様子を見て走り1分16秒台
1コーナーの突っ込みでフロントホークの動きが早いような気がしたので圧縮側を2クリック締め込みます、それとてんちょからのアドバイスを思い出しました「サーキットを走行するならリアのイニシャルを1回転締めこんだ方が良い」プリは油圧でセティング出来るので工具なしで締めこみます。
そして第2回目のセッションに挑みます、タイムは14秒台に入ります。
早速サスセティングの効果が現れました。
午前中最後のセッションでは13秒台を連発、ライダーの調子も良さそうです。
そして・・・ついに12秒台が出ました、最高タイムは1分12秒843.
結局12秒台は2回だけでしたが前回よりも2秒も短縮出来たことは言う事なし。
昼からもタイムアタックしますが記録更新せず、ライダーの体力・気力がなくなってきたのか?
確か前回も午前最後に最高タイムを出したような気がします。
体力増強が必要です、でもこれは無理そうです。
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